【この差】「インフルエンザがうつる人」と「インフルエンザがうつらない人」の差


 
専門家:長谷川秀樹(国立感染症研究所 医学博士)

 
この差は・・・

 感染ルートを正しく理解しているか どうか

感染ルートを正しく理解することが重要!

 

毎年約1000万人が感染!


日本人の約10人に1人が感染。

2017年の今年は例年より早く学級閉鎖!

特に感染者数が多くなると言われている!

 

「インフルエンザ」の感染ルートを正しく理解する!

まず「空気感染」はしないことを理解する。

同じ部屋にいるだけではうつらない。

 
主な感染ルートは2つ
(1)飛沫(ひまつ)感染
くしゃみや咳等により、最長3mほどの範囲で、感染する可能性がある。

(2)接触感染
感染した人が触れた場所やモノに触れることで感染する可能性がある。、

 

【実験】どのように「接触感染」するのか?

インフルエンザウィルスに見立てた、ブラックライトを当てると見える特殊な塗料を手に付け、どれだけ家庭内に広がるかを検証したことろ・・・

「階段の手すり」や「テレビのリモコン」、「スナック菓子の袋の内側」など、「接触感染」の可能性がある場所やモノが確認できた。


 

【minnano編集部】
インフルエンザは、感染してしまった本人はもちろん、うつらないかとヒヤヒヤしながら過ごす家族にとっても辛いですよね。感染ルートをよく知ることで、効果的な対策がとれますね!
みなさんは、インフルエンザや風邪予防のために行っていることや利用しているグッズ等はありますか?みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2017年12月26日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)