【この差】書けなくなった「ペン」を復活させるプロ技の差


 
専門家:きだてたく(文具ライター)

 
この差は・・・

 「油性ペン」は「除光液」にペン先をひたす
 「水性ペン」は「ぬるま湯」にペン先をしばらくひたす かどうか

 
どうすると「油性ペン」は復活する?
書けなくなったしまった「油性ペン」のキャップに「除光液」を入れ、10分間キャップを締めた状態で置いておく



液がこぼれない様にキャップをはずし、黒く染まった「除光液」の残りをキャップから捨てるだけ。

 
どうしてこれだけで「油性ペン」が復活する?
書けなくなった状態は、ペン先が乾燥してインクが固まって詰まっていることがほとんど。

そのため、インク自体は残っていることが多い

ペン先の固まったインクを「除光液」に含まれるアセトンが溶かしてくれる効果がある。

また、同じ「油性ペン」である「ホワイトボード用のペン」もインク切れでない場合は同じ方法で復活できる。

 
どうすると「水性ペン」は復活する?
書けなくなった「水性ペン」のペン先をボウルやカップに入れたぬるま湯にしばらくひたす

 
どうしてこれだけで「水性ペン」が復活する?
「水性ペン」も同じ原理で乾いてしまって書けなくなっていることが多い。「水性ペン」水に溶けるので、ペン先の固まったインクをぬるま湯で溶かすことでまた書けるようになる。

 

【minnano編集部】
キャップがしっかり締まっていなかったり、暫く使わないでいると、ペンが書けなくなっていることありますよね?諦めて捨ててしまっていましたが、簡単な裏技で復活するとは!?ぜひ試してみたいと思います!
みなさんは、オススメ裏技はありますか?みなさんの裏技レポ、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2015年12月6日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)
 

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