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【この差】梅雨時に「髪が広がる人」と「髪が広がらない人」の差


 
専門家:天谷美奈子(日華化学株式会社 デミコスメティックス化粧品研究部 主任)

 
この差は・・・

髪の毛の「キューティクル」がはがれているかいないか どうか

 

〇「キューティクル」とは

「キューティクル」とは、鱗状に並んだ、「髪の表面を保護するタンパク質」のこと。

 
「キューティクル」がはがれた箇所から、髪1本1本が水分を多く含んでしまい、うねるように曲がるため広がってしまう。

 

〇「天然パーマ(くせ毛)」の髪の毛は?

「天然パーマの人」は、「毛髪の断面」が「楕円形」になっていたり、いびつな形をしている。
そのため、水分を含むと、さらに形に「くせ」が出て、よりうねってしまう

 

〇「髪を広がらせない」ための予防法とは

「キューティクル」のはがれていない「健康な髪」を保つためのテクニックをご紹介!!

【必見】【プロが教える、梅雨時でも髪の毛が広がらないキューティクル保護テクニック】

【step1】 寝る前に、「ドライヤー」でしっかりブローすること!
髪が濡れたままで寝ると、「枕」と「髪の毛」がこすれ、「キューティクル」が剝がれてしまう。
「キューティクル」は、摩擦に弱いので、しっかりと乾かして寝ることがコツ。

【step2】 寝る前に「ヘアオイル」を使うこと!
「ヘアオイル」とは、髪の毛に「ツヤ」や「栄養」を与えるもの。「椿油」や「ホホバオイス」など、様々なヘアオイルがあるが、中でもプロがオススメするのは「アーモンドオイル」

◆「アーモンドオイル」をプロがオススメする理由
 「髪の毛」と同じ成分の「オレイン酸」が多く含まれているので、「髪」に馴染みやすく、「キューティクル」を保護してくれるため。また、「余計な水分」をブロックしてくれるので、雨の日でも髪が広がりにくいため

 
 「うねり」が特に気になる「中間から毛先」は、生えてから年数がたっていて、「キューティクル」が剥がれている箇所も多い。「キューティクル」を保護できるように毛の流れに沿ってオイルをつけるといい

 

【minnano編集部】
 
 梅雨時は特に「髪の毛の広がり」に悩む方は多いですよね!「髪の広がり」で困ったエピソードや、ご自分の対策法など、ぜひ教えて下さると嬉しいです!みなさんのレポお待ちしています♪

 

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詳しくは、「この差って何ですか?(2016年6月19日放送)」の動画でチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!
(※配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)

 
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