【この差】名産地 青森県田子町が教える|美味しいニンニクの見分け方


 
ニンニクはどのように作られるのか?
1、種になるのは皮付きのニンニク

2、秋(9月~10月)に種を植える。

3、冬 雪をかぶり越冬。この時、凍らないよう糖を出すため甘みが増す。

4、夏(6月~7月)収穫する。1台目のトラクターで葉っぱを切り取り、2台目のトラクターで収穫。

 
ニンニクのニオイは何?
ニンニクにはもともと「アリイン」という無味無臭の成分が含まれているが、「アリイン」は切られたり傷つけたりして空気に触れると「アリシン」というニンニク独特の臭いを出す成分に変わる。

田子町では収穫時期になると、町全体がニンニクの臭いで包まれる。

 
「生ニンニク」はどんな味?
通常売られているニンニクは乾燥させたもの。産地では生のニンニクを味わうことが出来る
生のニンニクを皮ごと食べると、辛さの後甘みが追いかけてくる。一般的なイチゴの糖度は9~12度だが、田子町のニンニクの糖度は45.1度!
辛みを先に感じるため、甘く感じないだけで、本来はとても糖度が高い。

甘みを感じられる食べ方は、ニンニクを高温で長期間熟成させた「黒ニンニク」。

 
美味しいニンニクの見分け方

美味しいニンニクはお尻が平ら。収穫が早いものはお尻が膨らんでいる。

 

☆名産地 青森県田子町のニンニク料理レシピはこちら・・・

 

【minnano編集部】
美味しいニンニクの見分け方、ご存知でしたか?これからニンニクを買う時は、お尻に注目ですね!あのニンニクの臭いが空気に触れることで発生するというのも驚きでした!!
みなさんオススメのニンニクレシピ等、ぜひレポ投稿して下さると嬉しいです♪

 

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※「この差って何ですか?(2016年7月24日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)
 
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