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【この差】「一般的な家庭で食べる ナス料理」と「名産地の産地で食べる ナス料理」の差~産地のおすすめのナスレシピ

新潟県は日本一のナスの作付面積を誇るナス王国!

〇美味しいナスの見分け方

・新鮮なナスはトゲがある。

 

〇長岡には珍しいナスが・・・

梨ナス:梨のように瑞々しい

巾着ナス:果肉が硬く肉厚

 

<一般的な家庭のナス料理>

1位:焼きナス
2位:ナスの浅漬け
3位:麻婆ナス

<名産地・新潟県長岡市のナス料理>

1位:ナスカレー
2位:ナスの味噌炒め
3位:ナスの蒲焼き

 


 

産地ならではのレシピ

〇蒸かしナス

【材料】

・長ナス 1本
・しょうが 適量
・しょう油 適量

【作り方】

1、長ナスをピーラーで皮をむく。
2、皮を剥いた長ナスを蒸かし鍋に入れ、約15分間蒸す。
3、しょう油にしょうがを入れる。

 

〇ナスの蒲焼き

【材料】

・なす 2本
・揚げ油 適量
・片栗粉 適量
・サラダ油 大さじ2
・うなぎのたれ 大さじ2~3
・山椒 適量
・刻みのり 適量

【作り方】

1、なすは縦半分に切ってから、皮まで切らない程度に放射状に2本切れ目を入れて開いておく。
2、(1)を10秒ほど素揚げしたら、ペーパーで余計な油をふき取ったら片栗粉をまぶしておく。
3、フライパンに油をひき、(2)を焼き色がつくまで焼いたら、うなぎのたれを入れて絡めていく。
4、土鍋で炊いたご飯を器に入れて刻みのりを乗せたら、(3)をのせて山椒をふりかける。

 

〇ナスの味噌炒め


【材料】
・なす 3本
・マイタケ 1株
・なんばんかぐら 1/2個
・豚ひき肉 100g
・A:みそ 大さじ1
・A:砂糖 小さじ1
・A:醤油 大さじ1
・A:みりん 大さじ2
・サラダ油 大さじ3

【作り方】

1、なすは乱切りにし耐熱皿に入れてラップをし、レンジで3分ほど加熱する。マイタケは手でほぐし、なんばんかぐらは、ワタと種を取り除きみじん切りにしておく。
2、フライパンにサラダ油を熱し、なんばんかぐらを半量入れて、なすを炒めてからマイタケを加えてさらに炒めたら、合わせた(A)を加えてからめる。
3、さらひき肉を加えて肉に火が通るまで炒めたら、残りのなんばんかぐらを入れてさっとあわせる。

 

〇ナスカレー


【材料】
・長なす 4本
・玉ねぎ 1/2個
・カレールー(辛口) 1/2箱分
・水 500ml
・揚げ油 適量
・とうもろこし 1/2本
・茹でじゃがいも 2個
・枝豆(サヤを除く) 200g
・ごはん 2合分

【作り方】

1、皮をピーラーで剥いたなす2本と玉ねぎをみじん切りにしてサラダ油でいためたら水を入れて、加熱してルーを溶かしておく。
2、残りのなすを縦に4等分にし、とうもろこしほどのサイズに切り、じゃがいもはくし形切りにしたら素揚げしておく。(1)で剥いた皮も素揚げにする。
3、土鍋で炊いたご飯に茹でた枝豆を混ぜ合わせておく。土鍋で炊いたご飯を器に入れて刻みのりを乗せたら、(3)をのせて山椒をふりかける。
4、器に(3)をのせたら、素揚げした野菜を盛り上からルーをかけて、揚げたなすの皮をのせる。

 

【minnano編集部】
 
 産地ならではのナス料理、美味しそうですね!!みなさん、ぜひ産地レシピを試されてみてはいかがでしょうか? みなさんのレシピチャレンジレポ、お待ちしています♪

 

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※詳しく知りたい方は、「この差って何ですか?(2016年8月7日放送)」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!

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