【この差】「傷んでいる髪の毛」と「傷んでいない髪の毛」の差

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専門家:寺田 英治(花王 ビューティケア研究センター 主任研究員)
 
この差は・・・

水に浮かぶか、浮かばないか どうか

 

〇「傷んでいない髪」は水に浮く!!

髪の表面にある「キューティクル」にはm薄い油分がコーティングしてあり、この油分で水をはじくので、水に浮くことができる。
一方、「傷んでいる髪」は、うまく水を弾くことができないため、沈んでいく。

 

【必見】「キューティクル」が剝がれない「洗い方」

「キューティクル」は、髪の毛の「まとまり」や「ツヤ」を決める大事な部分!
「剥がれる大きな原因」は「摩擦」です。
 
【step1】「シャンプー時の濡らす前」に、絡まりを「クシ」や「ブラシ」などでほどくことが大事!!
【step2】「シャンプーする前」に、「コンディショナー」を使うことが「キューティクル」の傷みを予防!!
【step3】「シャンプーした後」に、もう一度コンディショナーをすること!!

 

【必見】「キューティクル」が剝がれない「乾かし方」

「髪の毛を乾かす時」に「ゴシゴシ」と拭くのは、絶対にやってはいけません!

【step1】「タオル」で、髪の毛を包むようにする。そして押すようにして、水気をとることが大切!!
【step2】「ドライヤー」を使って、なるべく早く乾かすことで、「キューティクル」が剥がれにくくなる!!
【step3】「ドライヤー」の際、髪の毛全体を「温風」で乾かした後、最後の仕上げに「冷風」を使う。開いた「キューティクル」を引き締めるので、髪の毛が傷みづらくなる!!

 

【minnano編集部】
 
 最近では女性に限らず、男性も気にする方も多くなってきた「髪の痛み」。基本をしっかり知って、よい状態を保っていけるといいですよね。皆さんの「髪の傷み」対策や体験・エピソードに関するレポ投稿もお待ちしています♪

 

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詳しくは、「この差って何ですか?(2016年11月1日放送)」の動画でチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!
(※配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)

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