【この差】「普通の物忘れ」と「危険な物忘れ」の差

この差 物忘れ コグニサイズ

専門家:奥村 歩(医学博士)

この差は・・・

「新しいことが覚えられない」、「無意識でできていたことができなくなる」か どうか
「認知症(初期症状)」の可能性も。

 

【要チェック】「危険な物忘れチェックシート」

 
〇用があって2階に移動したのに何をするか忘れてしまう
⇒A.普通の物忘れ

〇人と会う約束を忘れてしまう
⇒B.危険な物忘れ
新しいことが覚えられない。言われても思い出せないのは、認知症の恐れも。

〇よく会う人の名前を忘れてしまう
⇒A.普通の物忘れ

〇普段から行き慣れている場所の道を間違えることがある
⇒B.危険な物忘れ
「遂行実行機能」と呼ばれる普段無意識でできていたことができなくなることが、認知症初期症状のひとつ。

ほかにも、「急に料理の味付けが変わる」「急に料理の品数が減る」「急に化粧が濃くなる」等は要注意。

 

【必見】「危険な物忘れを予防する方法」
~コグニサイズ(運動と脳トレを合わせた物忘れ予防法)~

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「カウント」しながら、「簡単なステップ」をするだけ!!

「右足を開いて閉じる」、「左足を開いて閉じる」、の簡単なステップをカウントしながら行い、「3の倍数」では数字を言わずに手をたたく
(※毎日5分ほど行うと効果あり!!)

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※「認知症予備軍」の方が、この体操により、「物忘れ」が軽快した例もある!

 

【minnano編集部】
 
 何回か練習が必要そうですが、「コグニサイズ」を続けたいですね!ご家族やお友達、職場の方たちとご一緒にされてみても楽しいのではないでしょうか?皆さんの「コグニサイズ」トライレポもお待ちしています♪他にも日頃気になる物忘れのことやエピソード等お待ちしています♪

 

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詳しくは、「この差って何ですか?(2017年3月21日放送)」の動画でチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!
(※配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)

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