みんなの「この差」 この差キッチン この差って何ですか? みんレポ アイス部

【この差】2015年「アイスの実」につけた差とは!?


専門家:若生みず穂(江崎グリコ株式会社 マーケティング部)
 

手軽に食べられる一口サイズが大人気!累計10億個以上の超ヒット商品。今から31年前の1986年(昭和61年)に発売。

 
1つ目の差:「容器」の差

この差は・・・

「容器」を変えたか どうか


2009年(平成21年)に「容器」を「箱」から「パウチタイプ」に変更。

〇「パウチタイプ」に変えた理由とは?

「アイスの実」の強みのひとつに、「ひと口サイズ」で手軽に食べられることがある。箱に入っていた際は、箱を開けて、袋を開けてと、手間が多くなっていた。そのため、開ける手間を省いたパウチタイプに変更。


さらに2010年には、ワイドに開く切り口に加えて、「右側に小さく開く切り口」を追加。それまでは、パッケージ全体を開く切り口のみだった。「小さな切り口」を使うと、全く手を汚さず、手軽に食べられる。

 
2つ目の差:「表面の溝」の差
この差は・・・

コーティング部分に「果汁」が含まれているか どうか

2015年(平成27年)にコーティング部分に「果汁」を含めた。

〇コーティング部分に「果汁」を含めた理由とは?
「アイスの実」は流通時に、溶けてしまったり、くっつくのを防ぐために、ジェラートの周りに薄い氷の膜でコーティングしている。昔は、水をベースとした液体でコーティングしていたが、「食べた後が水っぽい」という意見があったため、「果汁」を入れて、最後までジューシーな味わいにした。

 

【minnano編集部】
「アイスの実」そう言われてみれば昔は箱に入っていましたね。食べやすさや手間を考えて生まれた差に、優しさを感じます!!
みなさんは、どんなアイスがお好きですか?みなさんのオススメアイスレポ、お待ちしています♪

 

konosa-try

 
※「この差って何ですか?(2017年8月1日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)
 

pay3

関連記事