【この差】ロングセラー商品の昔と今で大きな差「チョコボール」

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専門家:野条理恵(森永製菓株式会社 マーケティング本部)
 
1967年(昭和42年)発売から50年、1日約30万箱売上。

 

【1つ目の差】「キャラクター」の差

この差は・・・

「キョロちゃん」が変わったか どうか

1972年(昭和47年)に「黒目の位置」を変えた。

2004年(平成16年)に「目全体」が大きく。2010年(平成22年)には横幅が少し大きく。

2013年(平成25年)は「卵」のような体型に。

 
1972年に「黒目」の位置を変えた理由とは?
当時、「目つきがわるかった」と社内評判も良くなかったので、少し変わった。

 
2013年に「卵」のような体型になった理由とは?
世の中的にもキャラクターとして丸い方が人気が出るという理由で変更。

 

【2つ目の差】「クチバシ(取り出し口)」の差

この差は・・・

箱を下に向けてもこぼれにくくなったか どうか


 
どのような変更があったのか?
何度も開け閉めしていると、クチバシが緩んでしまい、こぼれやすかった。そこで、2017年3月にストッパーをつけた。その名も「キョロック!」。これにより、中身が飛び出す心配がなくなった。

 

【3つ目の差】「チョコレートの量」の差

この差は・・・

チョコレートの量を3割増加しているか どうか

 
どのように増量したのか?
チョコボールが出てくる「クチバシ」の大きさは昔と変わらないため、チョコボール自体の大きさを変えずにチョコレートを増量する必要があった。そこで、チョコレートとピーナッツの「クリスプ層」の味わいはそのままに厚みと食感を調整して実現。

 

【minnano編集部】
「チョコボール」の「キョロちゃん」がこんなに変わっているとは気付きませんでした!「クエックエックエ~チョコボール~」のCMソングも世代を超えてみんなが歌えるお馴染みの曲ですよね!!
みなさんはどんなチョコレート菓子がお好きですか?「みんレポ チョコ部」でもみなさんからのレポをお待ちしています♪

 

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みんレポユーザーさんのレポ

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ぽんぽこさん(東京/女性)

 

この差って何ですか?今日の放送、ロングセラー商品の差、森永チョコボールの今と昔の差が気になりました(o^^o)
 
○その1 キャラクターの差 昔は細長かったキョロちゃん。2010年に横幅が大きく。2013年に卵のような体型に。写真1枚目 わが家の2012年の『おもちゃのかんづめ』地球缶と、先週買ってきたチョコボールでチェック!!たしかに体型が変わってました〜♪
 
○その2 くちばしの差 写真2枚目…。自分も子どもも共通のチョコボールあるある。でも、これからの子は、新しいストッパー、キョロック!がついているから安心♪
 
○その3 チョコレートの量の差 昔よりもチョコレートが3割ほど増えたそうです。これはうれしい♪ちなみに、くちばしのエンゼルマークはなかったけど、あったらラッキー金箔付きチョコボール入ってました〜〜♪

 
※「この差って何ですか?(2017年8月22日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)
 

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