【この差】缶詰も生も売っている「白桃」と、ほぼ缶詰でしかみかけない「黄桃」の差


 
専門家:三輪正幸(千葉大学 環境健康フィールド科学センター 助教)、佐藤郁太郎(桃 生産農家)
 
缶詰売り場には「白桃」「黄桃」どちらの缶詰も売っているが、果物売り場には「白桃」だけ。

なぜ、「黄桃」は生では売っていない?

 


 
この差は・・・

「肉質」がやわらかいかどうか

「白桃」と「黄桃」はその名の通り色も違う。

 
「桃」の肉質の違いとは?
「白桃」は生で食べても柔らかくて美味しい品種が多いが、「黄桃」はゴム質と言われるほど果肉が硬い品種が多く、缶詰などの加工品にむいているが生ではあまり売られていない。

缶詰に使われる生の「黄桃」は、見た目は「白桃」に似ているが、皮を剥くと全く別の色で違いは歴然。