【この差】缶詰も生も売っている「白桃」と、ほぼ缶詰でしかみかけない「黄桃」の差

みんなの「この差」 この差キッチン この差 雑学


 
専門家:三輪正幸(千葉大学 環境健康フィールド科学センター 助教)、佐藤郁太郎(桃 生産農家)
 
缶詰売り場には「白桃」「黄桃」どちらの缶詰も売っているが、果物売り場には「白桃」だけ。

なぜ、「黄桃」は生では売っていない?

 


 
この差は・・・

「肉質」がやわらかいかどうか

「白桃」と「黄桃」はその名の通り色も違う。

 
「桃」の肉質の違いとは?
「白桃」は生で食べても柔らかくて美味しい品種が多いが、「黄桃」はゴム質と言われるほど果肉が硬い品種が多く、缶詰などの加工品にむいているが生ではあまり売られていない。

缶詰に使われる生の「黄桃」は、見た目は「白桃」に似ているが、皮を剥くと全く別の色で違いは歴然。

高度計で硬さを図ってみると、一般的な「白桃」の硬さは0.35kgなのに対し、「黄桃」の硬さは1.55kg。

「白桃」の4倍以上の硬さで、りんごや梨とほぼ同じ硬さだった。

 
しかし、生で食べても美味しい「黄桃」もあった!
最近では、品種改良により生で食べても美味しい黄桃も入手可能に

なかには、1個3000円もする高級黄桃が存在することがわかり、その味にスタジオも騒然となった。

 

【minnano編集部】
缶詰用の「黄桃」の硬さには驚きましたね!?スタジオで試食されたゲストの方々も、食べた時に「カリッ」と音がするような硬さと酸っぱさに衝撃を受けていました。中には「この感じ、嫌いじゃない」と言う方も!!
みなさんは、どんな果物がお好きですか?「みんレポ」では「野菜果物部」も活動中です!!みなさんのレポお待ちしています♪

 

konosa-try

 
※「この差って何ですか?(2017年9月12日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)
 

pay3

関連記事