【この差】「魚卵」の名前の由来の差

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専門家:さかなクン(東京海洋大学 名誉博士)

 
この差は・・・

 缶詰の名前として日本全国に流通し定着したか どうか

ロシア語では、魚の卵のことを「イクラ」という

 

なぜ「鮭の卵」を「イクラ」と呼ぶのか?

数の子、タラコ、スジコ…どの魚卵も「コ」がつくが、なぜ「イクラ」だけ「コ」がつかない呼び方になったのか?


日露戦争後、カムチャッカ半島で工場をつくり、「鮭の卵」の缶詰を製造

名前を検討した結果「筋子」ではなく「イクラ」と名付け、日本全国に流通し、定着化することに。


 

「数の子」の語源

「数の子」は子孫繁栄を祈り、おせち料理には欠かせない一品

北海道では「ニシン」のことを「カドイワシ」と呼ぶことから、「カドイワシの子」⇒「カドの子」⇒「カズノコ」と呼ぶようになったと言われている。

 

【minnano編集部】
言われてみれば、魚卵には「コ」がつくものがほとんどですが、「イクラ」は違いますよね!?「イクラ」がロシア語だったことも、缶詰として全国に広まったことも知りませんでした!
みなさんは、魚卵の中で何が一番お好きですか?好きな食べ方やエピソード等、教えて下さると嬉しいです!みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2017年12月26日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)
 

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