【この差】結婚式の招待状の「より良い返信」と「良くない返信」の差

みんなの「この差」 この差 雑学


 
専門家:松原奈緒美(日本サービスマナー協会 GM講師)
 
この差は・・・

 ①「ご出席・ご出席」の不要な部分を消す
 ②「ご住所・ご芳名」では「ご」だけでなく「芳」も消す


相手への敬意や気持ちを表現する

 

「ご出席」「ご欠席」の返信の書き方は?


出席に丸をつけた場合「ご」を消すだけでなく、「ご欠席」も消すことが大切。欠席はしないという意志表示もする必要がある。
文字の消し方にもポイントがあり、横書きの招待状の時はまっすぐに横線で消し、縦書きの招待状の場合はまっすぐに縦線で消す


斜めに消すよりも全体的にバランスよく見えて、より良い返信になる。

 

さらによい書き方とは?

さらに「出席」に「させて頂きます」とつけて文章にすると、相手への敬意や気持ちが伝わる。

欠席するときには、「残念ながら欠席致します」というように、「残念ながら行けません」という気持ちを上手に伝える文章にすると良い。

また、敬語である「ご出席」の「ご」を消すときは、赤のペンを使い、「寿」というおめでたい文字で消すのがよりよい返信。「寿」を目立たせるために、欠席の文字は黒のまっすぐな二本線で消すとよい。

 

「ご住所」と「ご芳名」の注意点は?


住所と名前の欄では、敬語である「ご」だけでなく、名前の丁寧な書き方である「芳名」の「芳」まで消すのが良い返信となる。

 

【minnano編集部】
みなさんは、結婚式の招待状のより良い返信の書き方、ご存知でしたか?赤い「寿」で「ご」を消して、まっすぐな二本線で「敬語」となる部分を全て消し、完璧な返信が書けたら素敵ですね!!
みなさんは、手紙を書く時に気をつけることや、疑問に思うことはありますか?みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2018年3月27日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)
 

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