【この差】紫外線対策でかけない方がいいのはどんなサングラス!?

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専門家:深作秀春(深作眼科 院長)

紫外線対策でかけない方がいいのは・・・

 「濃いサングラス」

 
なぜ「濃いサングラス」は白内障になる可能性が高い?
目は、「瞳孔」を使って目に入る光の量を調整している。

「明るい」と瞳孔を小さくし、光が入るのを少なくしている。

逆に「暗い」と瞳孔を大きくし、光をたくさん入れる。

「濃いサングラス」は、暗く感じるため「瞳孔を大きくして、光をたくさん入れる」が、実際は「上や横からの反射で光が入る」ため、紫外線の害が目に及ぶことになる。

そのため、「スポーツ用のサングラス」や「雪山のゴーグル」などは、隙間からの紫外線を防ぐために「全部覆うようなサングラス」を着用している。

 

【minnano編集部】
「濃いサングラス」の方が紫外線を遮ってくれて目にいいとばかり思っていましたが、隙間からの紫外線を取り込んでしまっていたとは!?驚きです!!
みなさんは、目について気になることや気を付けていることはありますか?みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2017年11月7日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)
 

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