【この差】「最新加湿空気清浄器」の差

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専門家:野村純也(学研プラス 「Get Navi」編集長)

 
この差は・・・
 

〇日立アプライアンス

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➀「最も速いスピードで空気清浄」
 左右の両背面からの「ワイド清浄」で、8畳の部屋なら6分でキレイにすることができます。
➁独自の「フィルター自動お掃除機能」
 48時間稼働した時点で、自動的に「ブラシ式のユニット」が動いてフィルターを掃除することができます。これは、簡単に外れるので、ゴミを捨てるだけ、水洗いもOKです。お手入れの目安は1年にたった1回だけです。
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➂「加湿タンクが平べったく洗いやすい」
 (多くのメーカーの加湿タンクが「縦型」で手を中に入れて洗わないといけないタイプですが、)「ひらべったい」かたちをしており、非常に洗いやすいです。
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〇ダイキン工業

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➀「最適な加湿」
 「おまかせ運転」を押すと、部屋の温度に合わせて、最適な湿度を「自動でコントロール」することができます。
➁「ストリーマーによる菌抑制で清潔に保つ」
 「フィルター」に付いた菌や花粉を「ストリーマー」が分解し、除菌してくれ、常にキレイな状態を保てることができます。あと、「加湿フィルター」と「加湿用タンク」内の水にも行き渡り、「水の菌」も抑制することができます。
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〇シャープ

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➀「パワフルな消臭能力」
新機能「パワフルショット」によりプラズマクラスターを通常の2倍の濃度で出して、真正面に当てることができます。例えば、「洗えないソファー」、「カーペット」に当てることで除菌やニオイをとることができます。また部屋干しの生乾きのニオイを消臭。「加齢臭」が気になる方の枕消臭などにもオススメです。
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〇パナソニック

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➀「花粉対策」
 1年中、様々な花粉を撃退するために考案された「機種」。(他のメーカーは、「背面」や「横」から空気を吸い込むものが多いですが、)パナソニックは「前面」の「床上吸引」のみです。「花粉」などの重い粒子が床に落ち、それらを吸い込むのが1番難しいです。
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➁壁にピッタリつけられる
 吸い込み口が前面にあるためです。(「日立」「シャープ」は後ろ吸いのため、壁から約3cm離す必要ある)
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〇ダイソン

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➀加湿機能はない
➁「360度すべてフィルター」、全面から吸い込む。
  扇風機としても使えます(キレイな空気で涼しい風も温かい風も送風してくれる)。
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➂アプリでスマホがリモコンに!
  帰宅前に温風を入れておくと温かい部屋に帰れます。
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※詳しく知りたい方は、「2016年11月22日放送」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)
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