【この差】「骨粗しょう症になりにくい県」と「骨粗しょう症なりやすい県」の差

専門家:上野俊昭(東京都 健康長寿医療センター

 

【この差】は…

「骨粗しょう症になりにくい県」は、奈良県

 

【この差】のポイント!

奈良県は、牛乳の消費量が全国第一位。

 

奈良県は「骨粗しょう症」の患者が少ない!

厚生労働省が発表しているデータに、主な病気ごとの死亡率や患者数の都道府県ごとのランキングがある。これによると、「骨粗しょう症」になりにくい県第1位は奈良県。

奈良県の「骨粗しょう症」の患者数は10万人中20人のみ。一方、最下位の東京都は10万人中760人もの患者がいる。

 

なぜ、奈良県は「骨粗しょう症」の患者が少ない?

奈良県は、「骨粗しょう症」の予防に効果的なカルシウムが豊富に含まれる牛乳の消費量が全国1位

奈良県は戦後県全体で酪農を推進し、昔は多くの牧場があり、大手牛乳メーカーが拠点を置いていたため、牛乳の流通量が多かった。その名残で現在も奈良県の人は牛乳をよく飲むと言われている。

 

【minnano編集部】
地域によって「骨粗しょう症」の患者数がこんなに違うとは驚きました!

やはり、食生活は病気の発症と密接に関わっているのですね!!

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※「この差って何ですか?(2018年9月4日放送)」をチェック!!
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