【この差】「昔の健康常識」と「今の健康常識」の差③|「傷」に関する最新の健康常識とは?

専門家:宮崎雅樹(みやざきRCクリニック

 

【この差】は…

 怪我をした時「傷口に消毒液をかける」は、間違い。

 

【この差】のポイント!

「傷」は水でキレイに洗い、湿らせたまま「湿潤絆創膏」を貼るのが良い。

 

「傷」に関する昔と今の健康常識の差

怪我をした時、昔は「傷口には消毒液をかける」と言われていたが、今の健康常識では「傷口に消毒液をかけるのは良くない」と変化

消毒液を使用すると傷口の細菌は死滅するが、傷を治す細胞も死滅してしまい、傷の治りが遅くなると考えられている

 

「傷」ができてしまった時はどうすればいい?

「傷」は大量の水でキレイに洗うことが重要。その後、「傷」は湿らせたまま、「湿潤絆創膏」を貼るのが良い

ただし、「傷」が深い場合には水だけでは十分な洗浄ができないことがあるので、その場合には消毒液を使って除菌に努めることが大切。

 

【minnano編集部】
「湿潤絆創膏」を貼る前に消毒液をかけている方も多いのではないでしょうか?

傷を治す細胞がきちんと働いて治してくれるとは、人間の体は凄いですね!!

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※「この差って何ですか?(2018年9月25日放送)」をチェック!!
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