【この差】「体に現れるサイン」の差③|「危険な腰痛」のチェック

専門家:内山明好(整形外科医)

 

【この差】は…

 「危険な腰痛」は、「10秒間つま先立ち」をしてチェック

 

【この差】のポイント!

「10秒間つま先立ち」ができない人は、「椎間板ヘルニア」になる可能性が高い。

 

「危険な腰痛」とは?

腰痛の多くは、腰まわりの筋肉が凝り固まったり傷ついたりすることで起こるといわれているが、腰の神経が圧迫されて起きる「危険な腰痛」もあるそれが、「椎間板ヘルニア」

腰の骨と骨の間にある「椎間板(ついかんばん)」と呼ぼれる軟骨が飛び出し、神経を刺激してしまうことで、腰痛やしびれなどの症状を引き起こす病気。

厚生労働省の発表によると、現在日本には「椎間板ヘルニア」の患者さんが推定180万人以上いるといわれているが、その多くはただの腰痛と思い「椎間板ヘルニア」と気付いていない。

 

「椎間板ヘルニア」のセルフチェック

ある立ち方をするだけで、「椎間板ヘルニア」かどうかチェックすることができる

足幅を肩幅くらいに広げて、かかとを上げて10秒間つま先立ちする

10秒間の間にかかとがついてしまったり、ふらついてしまった場合は「椎間板ヘルニア」になる可能性が高いので要注意

腰から続いてふくらはぎに神経がつながっているが、「椎間板ヘルニア」で神経に障害が出てくるとふくらはぎの筋肉がしびれたり、力が入らない状態になる。そのため、つま先立ちができなかったり、ふらついたりしてしまう

 

「椎間板ヘルニア」を予防する「おじぎ体操」

イスに腰かけて45度以上ゆっくり前に倒して、ゆっくり起き上がるこれを10往復くらい繰り返す1日に、10往復を3回くらい行うと腰の筋力アップにつながる

 

【minnano編集部】
「つま先立ち」をするだけで「椎間板ヘルニア」をチェックできるとは、驚きです?!

今すぐ、たった10秒でできますので、ぜひ試されてみて下さい!!

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※「この差って何ですか?(2018年10月23日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)