【この差】「他は1ジャンルの商品」なのに「茶屋は海苔もある」の差

専門家:君野信太郎(茶の君野園 店主)

 

【この差】は…

 旬が違う時期か どうか
 保存条件が同じか どうか

 

【この差】のポイント!

 「お茶」の旬と「海苔」の旬は異なるため、年間を通して利益を得られると考えた。
 「お茶」と「海苔」の保存条件は同じため扱いやすいと考えた。

 

どうしてお茶屋さんでは「お茶」と「海苔」を売っている?

「お茶」の旬と「海苔」の旬が違う時期のため新茶が採れるお茶の旬は4~5月、生産期間は4~10月となっている

さらに冬が旬のモノを取り扱えば年間を通して利益を得られると考えた。そこで、旬が11~12月で、翌年の3月まで採れる「海苔」はちょうど「お茶」と旬の時期がずれていて、年間を通して利益が得られると目をつけた

 

冬が旬のモノはたくさんあるが、なぜ「海苔」に目をつけた?

「お茶」も「海苔」も保管するのは、陽が当たらず涼しくて湿気が少ない場所が条件となっている。

この保存条件が同じであったため扱いやすかった

 

他にもある!全く違うジャンルのモノを売るお店

メガネ屋さんでは時計も売っていることが多い。

これは、昔は客層が同じだったからメガネも時計も昔は高級品だったので、お金持ちの客層に向けてメガネ屋で時計も売り始めた

そのため、宝石を売るメガネ屋さんもある

 

【minnano編集部】
言われてみれば、「なぜお茶屋さんに海苔?」「なぜメガネ屋さんに時計?」と不思議ですよね。

理由を知って納得です!!

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※「この差って何ですか?(2018年11月27日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)