【この差】家の外と中 大きな差!「この差 ビックリハウス」

 

【この差】は…

〇 家の外からは想像つかないビックリハウスか どうか
〇 家の中からは想像つかないビックリハウスか どうか

 

【この差】のポイント!
〇 気になる費用も大公開しちゃいます!!

 

「この差 ビックリハウス」とは?


米田家(三重県・松阪市)は、3階建ての一軒家。外観はいたって普通だが、中に入ってみると、なんと高さ8mのアオダモの木が植えてある。冬は葉っぱが落ちているが、夏は葉っぱが生い茂る四季を感じられる。

このように家の外や中からは想像がつかないビックリハウスを紹介する。さらに気になる費用も公開。

弦巻家(栃木県・矢板市)


2階建ての一軒家。家の敷地が細長い三角形で、家の形も三角形。

この家のビックリポイントは、北側の壁一面の「収納棚」。

「収納棚」のサイズは、横約15m、高さ約7m。A4ファイルが収まるサイズを399個も敷き詰めた。

これは家の形が三角形だったため、既成のタンスや本棚を置くと、リビングが狭くなってしまうので、このような形にした。

キッチン用品、書籍、おもちゃ等、あらゆるモノを収納できる大きな棚をつくった。そして上の方の棚には、あまり読まない本を収納。ただ、棚を掃除するのに2時間くらいかかり大変。

気になる費用は約100万円。あくまでも壁の一部として作っているので、安く抑えることができた。

桜本家(神奈川県・横浜市)


2階建ての真っ白な一軒家。

この家のビックリポイントは、玄関入ってすぐの1階のド真ん中に水を溜めておく1.5m×3.6mの「水だめ」。

学生時代に阪神淡路大震災を経験し、災害時の断水した場合のために作った。

家族3人の1週間分の生活用水が溜められる。

通常は「雨水」が配管を通って溜まるようになっている。

また新しい水を入れてプールにすることができ、2階のリビングのソファーからママ達が子供たちの様子もみられるようになっている。

さらに、この家は部屋を仕切る壁がないため、この水だめがあることによって、常に家全体の湿度が快適な60%くらいに保たれている。

気になる費用は0円。家を建てる時の基盤をむき出しにしているだけなので、費用がかかっていない。

松角家(静岡県・静岡市)


2階建ての一軒家。

この家のビックリポイントは、家のド真ん中に「バスケットボールコート」。

公式コートの約10分の1の面積の横5m、縦8mのバスケットボールコートをつくった。

壁を防音対策で音を吸収できる素材にしている。

さらに外側にキッチンやお風呂、トイレ等のスペースを配置し、外壁との距離をとることで、家の外への音漏れを防ぐ構造になっている。

気になる費用は10万円。床は、一般的な住宅と同じフローリングを使用しており、特別にかかった費用はゴールリングの2万円と防音壁の8万円のみ。

松葉家(東京都・東村山市)


3階建ての一軒家。

この家のビックリポイントは、家の1階と2階に「スベリ台」。

ご主人が子供の頃、太っていて、運動が得意な子どもに育てたいと考えてつくった。

さらに、「ボルダリング」、「うんてい」、長さ7mの「登り棒」も。

ちなみに、子どもが大きくなったあとの「スベリ台」は、ご夫婦が年齢を重ねて階段が辛くなったら利用しようとも考えているとのこと。

気になる費用は100万円。ただ、この家自体が200年暮らせる長期優良住宅なので、孫やひ孫の代まで使ってもらいたい。

野辺家(愛知県・名古屋市)


一軒家。この家のビックリポイントは、家の1階を防犯対策で「骨組み」だけに。

ビル6階と同じ高さに13畳の2階にエレベーターで行き来している。

停電してエレベーターが動かなくなったら、隣の弟のビルに屋上から移動するつもり。

ちなみに、この家は子供の頃に読んだ『冒険ダン吉』(島田啓三)にでてくる「ツリーハウス」に憧れたため。

気になる費用は、1500万円。

 

【minnano編集部】
新コーナーの「この差 ビックリハウス」はいかがでしたか?

ビックリしますが、スタジオ出演者もコメントされていたように、ステキな家が多かったですね。編集部スタッフも「掃除は大変なのは困るけど、こだわりの家に住みたい」との声も。次回も楽しみですね。

みなさんの感想やエピソード、疑問などレポして下さると嬉しいです!みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

konosa-try

※「この差って何ですか?(2019年2月19日放送)」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)

free