【この差】今が旬!「冬野菜の種類」による健康効果の差(骨粗しょう症の予防効果)

専門家:赤石定典(東京慈恵会医科大学付属病院 管理栄養士)、松本有美(料理研究家)
 

【「骨粗しょう症の予防」に最も効果的な冬野菜】は…

 「小松菜」。

 

【この差】のポイント!
 〇 「骨粗しょう症予防」に必要な「カルシウム量」が、最も多い。「ホウレン草」の約2倍以上。
 〇 さらに「小松菜」+「ちりめんじゃこ」で、効果アップが期待できる。
 〇 番組オリジナル「簡単作り置きレシピ」もご紹介。

(※スーパーで一般的に多く売られている冬野菜として、「ホウレンソウ」、「大根」、「白菜」、「ブロッコリー」、「小松菜」、「ゴボウ」の6種類で比べた場合)

 

「骨粗しょう症の予防」に効果的な「冬野菜」は、「小松菜」


「骨粗しょう症予防」に必要な「カルシウム量」は「ホウレン草」の約2倍!!。


さらに「骨粗しょう症の予防」に効果的な食べ方は、「ちりめんじゃこ」と一緒!


食べ方によって「骨粗しょう症予防効果」がより高まる。その食べ合せは、「小松菜+ちりめんじゃこ」。

「ちりめんじゃこ」には、「ビタミンD」という成分が入っており、「カルシウム」の吸収率をあげてくれる。

腸のなかに、「カルシウム」を吸収する入り口があるが、普段は小さくてあまり吸収されにくい

しかし、「ビタミンD」がその入り口を広げてくれることで、より「カルシウム」が体内に吸収されていく。

番組オリジナル「小松菜とちりめんじゃこの簡単作り置きレシピ」:「生ふりかけ」


今回は、「小松菜」のシャキシャキした食感と、「ちりめんじゃこ」の塩気とうま味を活かした「生ふりかけ」を作る。を作る。

分量と食材

分量は、「700mlの保存容器に入る量」をつくっていく。

使う食材は、小松菜(400g)、ちりめんじゃこ(60g)、白ごま(大さじ4)、ごま油(大さじ2)、塩(小さじ1/4)。

調理手順とワンポイント

まず「小松菜」を水洗いし、約8㎜幅に切る。

続いて、ごま油(大さじ2)と切った小松菜を入れ、約3分間炒める。

その後、ボウルに入れて冷ます。

ボウルに、ちりめんじゃこ(60g)、そして白ごまを大さじ4杯を入れる。

ポイントとしては、炒ってあるごまをたっぷり使うこと。炒りごまの香ばしい風味がアクセントになり、とても美味しくなる。

全体的に混ざり終わったら、ここで塩を加える。ちりめんじゃこに塩分があるので、塩はほんの少しで大丈夫。

あとはざっくり混ぜれば完成!

保存容器で冷蔵保存すれば、5日ほど食べられる。


大人気料理研究家 ゆーママ(松本有美)のオススメの食べ方


「ご飯のお供」、酢飯と混ぜて「ちらし寿司」としても良い!

さらにオススメなのが、「焼きおにぎり」!!

料理のポイントは、にぎる前のご飯に「片栗粉」を入れること。ごま油を使っているので、バラバラになってしまうのを防ぐ。

最後に両面を焼き、しょう油を塗れば完成♪


 

【minnano編集部】
今が旬の冬野菜!積極的に摂取したいですよね。

司会の加藤さんもコメントされていましたが「カルシウム」といえば、「ホウレンソウ」というイメージでしたが、「小松菜」なんですね。是非、食卓にあげてみたいですね。浅野ゆう子さんが毎朝飲んでいるスムージーもありかも。まずは今回紹介された「生ふりかけ」をつくってみたいと思います。

ゆーママさんのレシピは、司会の川田裕美さんも絶賛しているように、とても参考になりますよね。今回のレシピも簡単で美味しそう♪子どもたちが「焼きおにぎり」が好きなので、是非、挑戦してみたいです。

みなさんの感想やエピソード、疑問などレポして下さると嬉しいです!みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2019年2月19日放送)」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)

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