【この差】今が旬!「冬野菜の種類」による健康効果の差(動脈硬化の予防効果)

専門家:赤石定典(東京慈恵会医科大学付属病院 管理栄養士)、松本有美(料理研究家)

 

【「動脈硬化の予防」に最も効果的な冬野菜】は…

 「大根」。

 

【この差】のポイント!
 〇 「動脈硬化の予防」に必要な「イソチオシアネート」が圧倒的に多い。
 〇 さらに「大根」+「お酢」で、効果アップが期待できる。
 〇 番組オリジナル「簡単作り置きレシピ」もご紹介。

(※スーパーで一般的に多く売られている冬野菜として、「ホウレンソウ」、「大根」、「白菜」、「ブロッコリー」、「小松菜」、「ゴボウ」の6種類で比べた場合)

 

「動脈硬化の予防」に効果的な「冬野菜」は、「大根」



「動脈硬化の予防」に必要な「イソチオシアネート」が圧倒的に多く含まれている。

「イソチオシアネート」は、血管の壁が硬くなり狭くなるのを防いでくれるので、「動脈硬化」を予防できる。


さらに「動脈硬化の予防」に効果的な食べ方は、「お酢」と一緒!


食べ方によって「動脈硬化の予防効果」がより高まる。その食べ合せは、「大根+お酢」。

「お酢」には、血中のコレステロールを分解してくれる効果がある。

つまり、「大根」の「血管が硬くなるのを防ぐ効果」と「お酢」の「コレステロールを分解してくれる効果」により、「動脈硬化」の予防効果がアップするといえる。


番組オリジナル「大根とお酢の簡単作り置きレシピ」:「万能ダレ」



今回は、「大根」と「お酢」を使った「万能ダレ」を作る。

分量と食材

分量は、「700mlの保存容器に入る量」をつくっていく。

使う食材は、大根(200g)、お酢(大さじ6)、しょう油(大さじ4)、砂糖(大さじ5)、ごま油(大さじ2)、ショウガ(10g)、ニンニク(1かけ)。

調理手順とワンポイント

まず「大根」は皮をむかず、みじん切りにする。

そしてボウルに移したら、砂糖(大さじ5)、しょう油(大さじ4)、お酢(大さじ6)、ごま油(大さじ2)を入れる。

さらにショウガ(10g)、ニンニク(1かけ)を入れていくが、ここでワンポイントアドバイス!

チューブタイプのおろしたモノでもいいが、是非調理の際は生のニンニク・ショウガを細かく刻んでみて欲しい。

これを入れると風味が格段にアップする。そしてシャキシャキ食感が楽しめ、あとを引く味わいになる。

その後、しっかり混ぜ合わせれば出来上がり。

保存容器で冷蔵保存すれば、5日ほど食べられる。


大人気料理研究家 ゆーママ(松本有美)のオススメの食べ方


「お豆腐」や「厚揚げ」、「しゃぶしゃぶ」にかけても良い!

さらにオススメなのが、「うどん」!!今回はサラダ風ということで、レタス、トマト、タマネギ、そして豚肉をさっと茹でたモノが入っている。

 

【minnano編集部】
今が旬の冬野菜!積極的に摂取したいですよね。

「大根+お酢」の組み合わせには、スタジオゲストの皆さんだけでなく、ちょっとビックリしましたが、健康効果を聞くと食事に取り入れたいですね。

さっそく、ゆーママさんのレシピは、食べやすそうなので、参考につくってみたいと思います。

みなさんの感想やエピソード、疑問などレポして下さると嬉しいです!みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2019年2月12日放送)」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)

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