【この差】家庭で実践「お尻のゆがみ(利き尻)」の劇的改善方法!セルフチェック!伝授SP

専門家:栗原隆(栗原隆ウェルネスクリニック 院長)

 

【気付かないうちに生じている「お尻のゆがみ」】は…

 〇「利き尻」。「ゴロゴロ体操」で改善を!

 

【この差】のポイント!

 〇 危険性をチェックして、家庭でもできるセルフチェックや改善方法を試そう!

 

気付かないうちに生じている「身体の問題」とは?


実は近年、様々な生活環境の影響で、気付かないうちに、私たちの体に「ある問題」が起こっている。それが、体の「ゆがみ」!

例えば、運動不足によって、足の筋肉が衰えて、ヒザが開いてしまったり、体に負担がかかる、「悪い姿勢」を続けることで、背骨がゆがんで、腰が曲がってしまうなど。これらの「体のゆがみ」を放っておくと、ヒザ痛や腰痛だけでなく、歩行困難などの重病に発展してしまう危険性がある。

そこで今回は、ゆがむことによる「危険性」、ゆがみを自分で発見出来る「セルフチェック法」、さらに、その「改善方法」を専門医に教えてもらう。

「お尻」の変形:「利き尻」とは?

このライフスタイルの変化で起こるお尻の変形が「利き尻」!

「利き尻」とは、真っすぐ座っているつもりでも、どちらか片方のお尻に、体重が偏ってしまっている症状のこと。

この「利き尻」のような症状が今増えているは、長時間座っているとついついやってしまう「足を組む」という動作。

やはり、足を組んで座ることでお尻の片側に体重が偏ってしまうため、骨盤がだんだんと歪んでくる。だから、両方、左右対称にやっぱりしておかないといけない。

危険性とは?

「利き尻」になってしまうと、骨盤や背骨が歪んでくる。そうすると慢性的な腰痛になる危険性がある。

さらに、「利き尻」が悪化してしまうと、「ぎっくり腰」や「ヘルニア」を引き起こしてしまう危険性もある。

セルフチェック法とは?

「利き尻」のセルフチェック法。「利き尻」をチェックするには、両足の裏をくっつけて両手でつま先を持つようにする。

そして、床からヒザまでの高さを左右それぞれ測る。この時、左右のヒザの高さの「ズレ」が生じた場合、「利き尻」だと考えられる。

左右のヒザの高さに、大体5センチ以上の差があると、腰痛のリスクなどが高まると考えられる。

改善方法とは?

「利き尻」を改善する体操としては、「ゴロゴロ体操」が効果的!

まず、あおむけにリラックスして寝る。

次に、あおむけの状態で両足の裏を合わせる。

そして、手で足首を掴む。

この状態で体を左右に10回くらい動かす。

さらに、先ほどと同じ体勢のまま、今度は前後に10回揺らしていく。

これだけで先ほどチェックした床からヒザまで高さの差が変わってくる。この効果は、股関節が柔らかくなっているということ。

「ゴロゴロ体操」は、1日2セット×1か月程度続けるのが効果的!継続していくことが大切。

 

【minnano編集部】
気付かないうちに生じている「体のゆがみ」の差は、いかがでしたか?

「ストレートネック」はよく聞きますが、「利き尻」は聞いたことがなかったです!でも思いたる症状はあったので、さっそくセルフチェックと改善方法を試したいと思います。

みなさんの感想やエピソード、疑問などレポして下さると嬉しいです!みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2019年4月2日放送)」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)

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