【この差】さっしーも興味深々!効果が全く違う!?「入浴剤」の選び方の差

専門家:

 

【この差】は…

 〇「固形」の入浴剤は、血流を良くし、「肩こりの改善」や「疲労回復」したい時に
 〇「粉末」の入浴剤は、「湯冷め」を防ぎたい時に 使うのが良い か どうか

 

【この差】のポイント!

 〇得られる効果が全く違うので、体の状態に合わせて使い分ける!

 

入浴剤は「固形」と「粉末」がある!


入浴剤は、「固形」と「粉末」があり、体の状態に合わせてどちらを買うかを決めたほうが良い!

実は、「固形」と「粉末」では、得られる効果が全く違う。

「固形」の入浴剤の効果とは?


まず「固形」の入浴剤は、炭酸が入っており、炭酸が溶けた湯につかることで、体内に吸収された炭酸が血管を広げてくれる。

そのため、血流が良くなり、老廃物も流れるため、「肩こりの改善」や「疲労回復」の効果が期待できる!


「粉末」の入浴剤の効果とは?


一方「粉末」の入浴剤は、炭酸が入っていないが、「湯冷めを防ぐ」効果がある!

こちらには、ミネラル類が多く含まれている。

そのミネラル類が、表面のタンパク質と結合して、

お肌に膜を作るので、膜を作るので、体から熱が逃げにくく、湯冷め効果が期待できる。

湯冷めしやすい冬はオススメ。

 

【minnano編集部】
「固形」の入浴剤は、テレビコマーシャルなどで「肩こり改善」や「疲労回復」に効きそうなイメージがありましたが、「粉末」は意外と知りませんでした!

冬はもちろん、「湯冷めを防ぐ」効果というのは良いですね。たまには「粉末」の入浴剤も買ってみようかなと思いました。

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※「この差って何ですか?(2019年5月28日放送)」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!

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