【この差】女優 梶芽衣子直伝!?「歯ブラシ」の選び方の差

専門家:小室千春(あおばデンタルクリニック

【この差】は…
〇歯ブラシは、複数使い分けすることをオススメ!

【この差】のポイント!

〇「歯茎の状態」や「磨く場所」によって使い分ける

 

「歯ブラシ」の選び方とは?


今回取材したドラッグストアでは、かたさや形の違う「歯ブラシ」が、およそ200種類も売られている。

実は、「歯ブラシ」は、その人、その人の歯の状態に合ったものを買った方が良い!

まず多くの方が気にするのは、「毛のかたさ」。

歯茎から血が出るような「歯茎が弱っている人」は「やわらかめ」、そして「歯茎が健康な人」は「ふつう」か「かため」を好みに応じて選べば良いとのこと。

しかし、本当に皆さんにオススメしたいのは、複数の「歯ブラシ」を使い分けすることで、磨き分けをして欲しいとのこと!

「歯ブラシ」は、歯茎の状態や磨く場所によって、複数本を使い分けた方が良い!

女優、梶芽衣子直伝の歯ブラシ使い分けとは?


今回、実際に、複数の歯ブラシを40年間使い分けることによって、70歳を超えても、「虫歯や入れ歯」とは無縁!現役バリバリの女優さんがいる!

「鬼平犯科帳」の、おまさ役などでお馴染み女優、梶芽衣子さん、御年72歳。

梶さん曰く「年取るとだんだん衰えてくるところあるけど、それの一番が、歯なんだから!ここ元気にしておけば元気なのよ!だって私この歯のこれを完全にマスターしてから、とにかく内臓関係、偏頭痛、全部治っちゃいましたよ!」とのこと。

今回は、梶さんが「私の命」という8本の「歯ブラシ」と使い分けを紹介!


まず、「普通の常識的な歯ブラシ」。


そして、「奥歯用の小型の歯ブラシ」。

一般的なサイズの歯ブラシは、口の奥までは入り込みにくく、奥歯の裏側が磨きづらいが、このヘッドの小さい歯ブラシを使えば、奥歯の裏側まで綺麗に磨くことが出来る。


さらに、「インタースペースブラシ」と呼ばれる歯ブラシ。

この歯ブラシを使えば、普通の歯ブラシではかき出しにくい歯と歯茎の間のヨゴレを綺麗にかき出すことが出来る。


最後に、「歯間ブラシ」。

「歯間ブラシ」を使えば、歯と歯の隙間に詰まった「食べかす」などを取り除くことが出来る。「歯間ブラシ」は、全部サイズを持っている。「L」は5か所、「SS」は一番細い3か所、「M」は1か所。


これ全部やるのに20分くらいかけてやるとのこと。

歯科医師の見解


歯科医の小室千春先生によると、梶さんのように8本も使わなくても、自分が特にケアしたい場所に適した複数の「歯ブラシ」を使い分けることで、

生涯にわたり、健康な歯を保てるそう!

なので、皆さんもぜひ試してみてください!

 

【minnano編集部】
「歯ブラシ」の使い分け、私は司会の川田裕美さんと一緒で2本使いでした♪

今回、8本の「歯ブラシ」の使い分けを教えてくれた女優 梶芽衣子さんはすごいですが、説得力がありました!好きな女優さんなので、参考にして、さっそく何本か追加してみようと思います。

みなさんの感想やエピソード、疑問などレポして下さると嬉しいです!みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2019年5月28日放送)」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!

(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)