【この差】上地雄輔が思わず「不味い」!?「ほとんどの魚は、生のモノがある」のに「タコは茹でたモノしかない」の差

専門家:伊藤英樹(和食「紅れや」総料理長)

 

【この差】は…

 〇「マダコ」は皮が硬くて 食べられないか どうか

【この差】のポイント!

 〇お店で出される「タコのお刺身」は、「ミズダコ」など。

 

なぜ「タコ」は「茹でた状態」で売られているのか?

日本のスーパーに並んでいる「タコ」のほとんどは、「真ダコ」という種類。

「マダコ」は、「生の状態」ではなく、「茹でた状態」で売られている。

実は「生のマダコ」の皮が、非常に硬くて噛み切れないため、茹でた状態で売られている。

ちなみに「生のマダコ」を5分間茹でるよ、とても美味しくなる♪


「タコ」の「お刺身」は?

主にお店で出されている「タコのお刺身」は、例えば、北海道の「ミズダコ」など、別の種類。

「ミズダコ」は、水分が多く含まれていて、柔らかくて、皮も薄いので食べやすい。皮を取って食べるやり方もある。


 

【minnano編集部】
確かにスーパーで売っているお寿司やお刺身のタコは、茹でてありました!

正直、あまり気にしていませんでしたが、そんな理由があったんですね。でも「茹でたタコ」は美味しいですよね。

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※「この差って何ですか?(2019年7月2日放送)」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!

(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)