【この差】加藤浩次も思わずほのぼの♪長崎県「お盆」の差|「東京」と「ふるさと」の差

【この差】は…
〇 東京都 お盆の時にお墓で「花火・爆竹」をしない
〇 長崎県 お盆の時にお墓で「花火・爆竹」をするか どうか

【この差】のポイント!

〇17世紀頃から続く、長崎市や五島列島など、海沿いの地域に残る風習!

お盆の時にお墓で「花火・爆竹」をする!?

長崎県では、お盆の時にお墓で「花火・爆竹」をする!

これは長崎県の中でも 長崎市や五島列島など、海沿いの地域に残る風習とのこと。

はじまりは?

はじまったのは、17世紀頃で、当時、日本は鎖国中だった。

しかし長崎県は、中国などとの貿易を許された数少ない地域。その長崎に中国から伝わってきたのが「花火・爆竹」など。

「花火・爆竹」には、こんな意味も!

そもそも中国で「花火・爆竹」は、「故人を喜ばす」という意味と「派手な音で悪魔を振り払う」魔除けの意味で使われていたので、

長崎でも、お墓で花火をするようになり、今でもその風習が残っているとのこと。

 

【minnano編集部】
長崎県出身の友人が話してくれたことがあって驚いた記憶があります♪

「花火」や「爆竹」には、「故人を喜ばす」という意味と「派手な音で悪魔を振り払う」魔除けの意味があったんですね。

お墓で「花火」をする子供たちが楽しそうだったので、故人もその姿をみて喜んでいるのでは♪

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※「この差って何ですか?(2019年7月9日放送)」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!

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