【この差】上地雄輔もレベルアップ!?写真うつりが「良い時」と「悪い時」の差

【この差】は…
〇「笑顔が不自然になる!」の解決するコツは、写真を撮られる側が 「ウィスキー」と言う!
〇「太って見える!」の解決するコツは、「中央」に寄って写る!
〇「もっと可愛く自撮りしたい!」の解決するコツは、「腕を上げる時は鼻の高さよりも20度高く」、「スマホを傾けて自分の頭を四隅に入れる」の2つ!か どうか

【この差】のポイント!

〇「証明写真の写り」をよくするには、「アゴを5cm程度、前に出す」のが良い!

【街で調査】50人中、47人が「写真うつりが悪い」と回答!

皆さん、今、スマートフォンのカメラが普及したことなどによって、写真を撮る機会が増えたのでは?

でも、「写真うつり」が良い時もあれば、悪い時もあるのでは?

実際に街で50人の女性に聞いてみたところ、50人中、47人が「写真うつりが悪い」時があると答えた!

「写真うつり」は、どうしたら良くなるのか?

では「写真うつり」は、どうしたら良くなるのか?

実は、「写真うつり」を良くするポイントは、結構簡単なこと!

写真は、動画と違って、一瞬だけなので、その一瞬に、「ある簡単なコツ」を押えるだけで、劇的に良くなる!

そこで今回は!街で聞いて多かった写真写りに関する3つの悩み、「笑顔が不自然になる!」、「太って見える!」、そして「もっと可愛く自撮りしたい!」。

そんなちょっと贅沢な悩みを一発解決するコツを、プロカメラマンの薮田さんに教えてもらう!

 

「笑顔が不自然になる」の解決するコツとは?

まずは「笑顔が不自然になる」。

今回、「あるコツ」を教えて、写真を撮ってもらったところ、10代女性は、口角が上がった「自然な笑顔」で、写真が撮れた。

別の20代女性は、「自然な笑顔」で、印象もガラリと変わった!

では、どうしたら、このような「自然な笑顔」が作れるようになるのか?

よく昔から、やっている「はいチーズ」あるが、実は間違い!

今回の「あるコツ」は、撮る側が言うじゃなくて、撮られる側に「ある言葉」を言ってもらう!

この「言う言葉」のタイミングに合わせて、シャッターを切ってもらうと、「良い笑顔」が撮れる!

「自然な笑顔」が作れる「ある言葉」とは?

では写真を撮られる側が、自然な笑顔を作るために言うべき、「ある言葉」とは一体何なのか?

正解は、「ウィスキー」!

「ウィスキー」と言うと、自然と口角が上がるため、その瞬間にシャッターを切ってもらうことで、「自然な笑顔」の写真が撮れる!

 

「太って見える」の解決するコツとは?

「写真うつり」に関するお悩み、続いては「太って見える」。

実は、「太って見えてしまう写真」には、ある共通点がある。

写真に写った時に、自分が太って見えるっていう人の共通点は、「写真の端に写っている」という点!

実は、スマホの場合は、「真ん中で写る」よりも、「左右の隅で写る」方が、「顔や体が広がって見える」!!

実際に今回のゲスト、モデルの高橋ユウさんで試してみてみたところ、画面の「中央」で写った時より、「端」で写った時の方が太って見えた。

「中央」の方が、首が長く、細く見える!

このような差が出る理由は、「スマホに使われているレンズの性質」のせい!

「スマホのカメラ」に使われているレンズというのは、「広角レンズ」!

「広角レンズ」の特性で、画面の「端」に写る物が引き伸ばされてしまう性質がある!

どのくらい広がるかと言うと、今みなさんがよく使われる「スマホのレンズ」だと、「中央」よりも「端」に行くと、20%程広がってしまう!!

どれくらい「中央」に寄って写れば、「太って見えない」のか?

では、どれくらい中央に寄って写れば、太って見えないのかというと、横幅を10とした場合、6の範囲内に入っていれば、あまり伸びたように見えない。

そこで、4人で映る場合は、横に並ばないで、前列2人、後列2人で立つと良い。後ろの人は「小顔」も期待できる!

 

「もっと可愛く自撮りしたい!」の解決するコツとは?

続いては「もっと可愛く自撮りしたい!」。

今、SNSなどにあげる写真を撮るために、「自撮り」をする人も多いが、街の皆さんは、自撮りで目を大きくしたい、顔がシュッとしたいな、と。

やはり、ちょっとでも、普段より良く見せたい。多くの人が自分のことを「実物以上に可愛く撮りたい!」という贅沢な悩みを抱えていた!

そこで、ほとんどの方が、「写真加工アプリ」を使って、目を大きくしたり、小顔にしたり、自分の理想の顔に加工していた。

しかし、プロカメラマンの薮田さんから意外の事実が!スマホで「自撮り」する時は、アプリで可愛く加工する方法も楽しいが、実は「自撮り」には、誰でも「実物以上」に、可愛く撮れる「黄金の法則」がある!

実際に、「自撮り」が可愛く撮れないと悩む、20代の女性に、その「黄金の法則」を教えて「自撮り」をしてもらったところ、「普段の写真」と比べて、スタジオ絶賛の「可愛い写真」が撮れた!!

「もっと可愛く自撮りしたい!」の解決するコツとは?

続いては「もっと可愛く自撮りしたい!」。

今、SNSなどにあげる写真を撮るために、「自撮り」をする人も多いが、街の皆さんは、自撮りで目を大きくしたい、顔がシュッとしたいな、と。

やはり、ちょっとでも、普段より良く見せたい。多くの人が自分のことを「実物以上に可愛く撮りたい!」という贅沢な悩みを抱えていた!

そこで、ほとんどの方が、「写真加工アプリ」を使って、目を大きくしたり、小顔にしたり、自分の理想の顔に加工していた。

しかし、プロカメラマンの薮田さんから意外の事実が!スマホで「自撮り」する時は、アプリで可愛く加工する方法も楽しいが、実は「自撮り」には、誰でも「実物以上」に、可愛く撮れる「黄金の法則」がある!

実際に、「自撮り」が可愛く撮れないと悩む、20代の女性に、その「黄金の法則」を教えて「自撮り」をしてもらったところ、「普段の写真」と比べて、スタジオ絶賛の「可愛い写真」が撮れた!!

誰でも可愛く撮れる!「自撮りの黄金の法則」を大公開!!

誰でも可愛く撮れる「自撮りの黄金法則」、一体どんな方法なのか?ポイントは、たった2つだけ!

まず1つ目は「腕を上げる高さ」。

「自撮り」をする時、このように腕をあげると思うが、実は多くの方が腕を上げる高さを間違っている!

まず、普通に、「自撮り」に慣れていない人たちの撮り方は、カメラの「レンズの高さ」に、自分の鼻を一直線にしてしまう。

それを、「自撮り」をする時に、「腕を20度上げる」だけで、「上目遣い」になり、「目がバッチリ」とした印象に!

ただ、この時、腕と一緒に「アゴをあげない」ように注意!

そして、2つ目のポイントは、「スマホの角度」!

今度は、「斜め」を加える!このアゴの部分があまりゆがまない。

端に行くほど歪むので、フェイスラインがシュっとなっていく。

だから、「端がダメ」なのではなく、それを逆手に使うというのが、この方法!

つまり、実物以上に見せる「自撮りの黄金法則」は、「①腕を上げる時は鼻の高さよりも20度高く」、そして、「②スマホを傾けて自分の頭を四隅に入れる」!

たったこれだけで、「普通に撮る自撮り」よりも、とっても良い仕上がりになる!

 

「いつも写りが悪い『証明写真』をなんとかしたい!」の解決するコツとは?

続いては、いつも写りが悪い「証明写真」をなんとかしたい!

「証明写真」は、例えば、「パスポート」にしても、「免許証」にしても、多くの方が、「証明写真がうまく撮れない」と悩んでいた!

そして実は、「証明写真」の写りが悪くなるのには、ある「意外な理由」があった!

どうして「証明写真」の写真うつりが悪くなってしまうのか?

そもそも、どうして「写真うつり」が悪くなってしまうのかというと、

「証明写真」を撮る時、「アゴを引いてください」って言われることが多いが、その「アゴの引き方」が間違っている!

皆さん、証明写真を撮る時に、よくアゴを引いて撮るが、実はアゴを引くと、「二重アゴ」になりやすく、さらに、「上目遣い」になって、「目線もきつく」なってしまう!

「証明写真の写り」をよくするには、どうすればいいのか?

「証明写真の写り」をよくするには、「アゴを5cm程度、前に出す」のが良い!

なぜかと言うと、「動画」とは違って、「スチール」の場合は、カメラから直接に、その方向しかうつらない!

「アゴを前に出す」ことによって、頬の周りの肉が引っ張られて、普段「二重アゴ」になる人も、ここお肉が引っ張られるので、「二重アゴ」にならない

実際に、今回、女性にアゴを前に出して「証明写真」を撮り直してもらったところ、「二重アゴ」がなくなり、目も自然な印象になった!

その様子を見ていた今回のゲスト、モデルの高橋ユウさんからは「顔の大きさが違う」との声も!

 

【minnano編集部】
「写真うつり」がよいと羨ましいですよね。最近は、アプリ加工を使う方が多いですが、今回の方法でトライしてみたいですね。

今度の集合写真は「真ん中狙い」ですね(笑)

みなさんの感想やエピソード、疑問などレポして下さると嬉しいです!みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2019年7月16日放送)」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)

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