【この差】「使い古した傘」を「水が弾く傘」に戻すプロ技の差

専門家:村上健二(クール・マジック・シューズ

この差は・・・
 ドライヤーで熱風をあてる

【この差】のポイント!
 傘の表面に「ドライヤーで熱風をあてるだけ」

どのようにして「水が弾く傘」に戻すのか?

「使い古した傘の表面」に、「ドライヤーで熱風をあてるだけ」!これだけで「水が弾く傘」に戻る!!

なぜ「水を弾く」ようになるのか?

傘の表面には、水を弾く「フッ素樹脂コーティング」がされている。

しかし、傘を開いたり閉じたりするときに、生地同士がこすれたり、手の皮脂によりフッ素樹脂の効果が弱まる

フッ素樹脂は熱を与えると元の状態に戻るという性質があるので、ドライヤーで温風をあてると再び水を弾くようになる

「撥水加工」であれば「レインコート」もOK!

水を弾かなくなった「レインコート」も、「撥水加工」と書いてあるものであれば、ドライヤーをあてることで「水を弾く」ようになる

 

【minnano編集部】
使い古した傘にドライヤーで熱風をあてることで、水を弾くようになるとは驚きです!?長年愛用されているお気に入りの傘をお持ちの方は、ぜひ試されてみてください!!

みなさんのお気に入りの傘や、便利な雨の日グッズ等、ぜひレポして下さると嬉しいです!みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2015年10月4日放送)」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!

(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)