【この差】加藤浩次もビックリ♪岩手県「お墓」の差|「東京」と「ふるさと」の差

専門家:高橋静歩(花巻市博物館職員)

 

【この差】は…
〇 東京都 墓石の上から「長い昆布」をかけない
〇 長崎県 墓石の上から「長い昆布」をかけるか どうか

【この差】のポイント!

〇岩手県の、「花巻市」や「北上市」などで、古くから行われている風習!!

墓石の上から「長い昆布」をかける?


東京都では、「お盆」にお墓参りをする時、お供え物として、墓石の上に「昆布」をかけるような風習がないが、岩手県では、墓石の上から「長い昆布」をかける。

岩手県の中でも、「花巻市」や「北上市」などで、古くから行われている風習。

いくつかの説があるが、「長い昆布」をかけることで、ご先祖様がそれをハシゴ代わりにして「お盆」に帰ってこられるようにという意味がある。

そのため、墓石の上から「長い昆布」を垂らしかけるようにしている。

そして、「お盆」が終わると、ご先祖様は「この昆布」を登り、「あの世」へと帰っていくとのこと!!

 

【minnano編集部】
各地のお盆やお墓にまつわる風習やしきたりは色々ありますね。

お墓にかけた「昆布」が「あの世」との懸け橋になっているとは面白いですね。

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※「この差って何ですか?(2019年8月13日放送)」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!
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