【この差】オトナでも、たった2つのポイントですぐ上達!お箸が『キレイに持てる人』と『キレイに持てない人』の差

専門家:小倉朋子(フードコンサルタント)

【誰でもお箸をキレイも持てるようになるポイント】は…
〇1つ目は「上のお箸は鉛筆持ち」!
〇2つ目は「下のお箸は動かさない」!

【この差】のポイント!

大人になってからでも、たった2つのポイントで、お箸の持ち方はキレイになる!

「大人になってから、お箸の持ち方を直すのは難しい」の?

皆さん、食事の際に、「なんかお箸の持ち方が変だな」と思う人っているのでは?

そこで、今回、街の人30人にお箸の持ち方を見せてもらった!

中には、お箸がキレイに持てない人に比較的多くみられる「交差箸」や「平行箸」という持ち方もいた!

そして、今回の調査の結果、30人中11人、およそ3人に1人が、お箸が「キレイに持てない」という結果に!

さらに多くの方が「大人になってから、お箸の持ち方を直すのは難しい」と諦めていたことが分かった!

しかし、実は、ある2つのポイントを押さえるだけで、誰でもお箸はキレイに持てるようになるとのこと!

【必見】大人でも、たった2つのポイントで、お箸の持ち方がキレイになる方法

今回、大人でも、たった2つのポイントで、お箸の持ち方がキレイになる方法を教えてもらった!

1つ目のポイント「上のお箸は鉛筆持ち」とは?

最初のポイントは「上のお箸は鉛筆持ち」!

皆さん、鉛筆を持つ時、このように、親指、人差し指、中指の3本の指で持つ。

実は「上のお箸の持ち方」は、「鉛筆の持ち方」と全く同じ!

そのため、親指、人差し指、中指の3本の指で持つと、このように 上のお箸がキレイに持てる!そして、「下のお箸」は、このように親指の付け根と、薬指の爪で挟む!     

2つ目のポイント「下のお箸は動かさない」とは?

2つ目のポイントは、「下のお箸は動かさない」!

実は、お箸がキレイに持てない人は、「上の箸」と一緒に、「下の箸」も動かそうとしている!

しかし、「上のお箸」を動かすだけで、「下のお箸」は全く動かさなくて良い!

この2つのポイントを押さえるだけで、誰でもすぐに、お箸がキレイに持てるようになる!

【お箸上級者でも苦戦!?】「あの食べ物」をお箸でキレイに食べるコツとは?

お箸は正しく持てるようになっても、どうしても、キレイに食べることが難しい食べ物がある!

そこで、今回は、「身が崩れやすい豆腐」、「貝柱が取りづらいアサリ」をお箸でキレイに食べるコツを教えてもらった!

「身が崩れやすい豆腐」の食べ方とは?

まずは、「身が崩れやすい豆腐」の食べ方!

「豆腐」は、1口大に切るのが大事!実は、この後がポイント!

多くの人が間違っていることが多いが、箸先でつまんでしまうので、「豆腐」がフワっと崩れてしまう!

圧力が一点にかかってしまうため!食べていく内に だんだん崩れやすい!

キレイに食べる食べ方は、切った「豆腐」を端と端を繋ぐように、対角線に沿って、このまま取れば、スッと力を入れずに、キチっと取れる!

これは、お箸と「豆腐」の接着面が大きくなるので、その分安定感がいいし、圧力も分散できるということ!

「おぼろ豆腐」に関しては、キチっと切るって難しいけれど、それなりにちゃんと接着してくれるので同じようにやって欲しい!

そうすることで、ちゃんとすくわないで、つまむということが出来る!

「貝柱が取りづらいアサリ」の食べ方とは?

続いては、「貝柱が取りづらいアサリ」の食べ方!実は、こちらも、多くの人が食べ方を間違っている!

「アサリ」の場合、身を取ろうとした時に、固い貝柱だけが残ってしまって、ちょっと食べ方が汚くなりがち!

そこで、まず殻は、左手で押さえる程度にして、貝柱と身を一緒につまむ。

実は「貝柱」は、貝を上下に開くための筋肉なので、縦に加わる力に対しては強いが、横から加わる力に対しては弱い!

そのため、貝柱と身をつまんで、横にクルっとひねると、簡単に取れる!

 

【minnano編集部】
お箸が上手な人は素敵ですよね。2つのポイントを意識して、お箸を上手に使いたいですね♪

みなさんの感想やエピソード、疑問などレポして下さると嬉しいです!みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

konosa-try

※「この差って何ですか?(2019年8月27日放送)」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!

(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)