【この差】大手メーカーの冷凍食品の差 「冷凍餃子」

専門家:味の素(谷隆治、谷口玲奈)、イートアンド(松間俊範、平山春奈)

【この差】は…
【具材】、【皮】をどうこだわっているか どうか

【この差】のポイント!

〇誰でも失敗せずに「羽根つきのギョーザ」を焼ける事がポイント!

各社の「冷凍餃子」のこだわりとは?

「冷凍餃子」の業界王者は、「味の素 冷凍食品」!業界第2位は、「イートアンド」!

2社とも、「具材」や「皮」に、もちろん、こだわりがある!

中でも、最もこだわっているポイントが、誰でも失敗せずに「羽根つきのギョーザ」を焼ける事!

「冷凍餃子」を家で焼く時、水を入れすぎて、ベチャっとしてしまったり、油を入れすぎて、焦がしてしまう…なんてことがよくある!!

しかし、大手2社のギョーザは、絶対に失敗せずに、しかも!「羽根付き」の美味しいギョーザが焼ける「ある工夫」がされていた!

味の素 冷凍食品『ギョーザ』

まず業界最大手、「味の素 冷凍食品」の『ギョーザ』!

「絶対失敗しないギョーザ」を作るためのこだわりは、「油なし」、「水なし」で、焼ける!「元祖、羽根付きのギョーザ」!

まず、火をつける前に、凍ったままのギョーザをフライパンに並べる。

フタをして、ここで初めて火をつける。中火で約5分蒸し焼きにする。

ちょうど炎の先がフライパンの底にあたるぐらいがベストで大事なポイント!

途中でやいている加減を確認しなくても、きちんとできるとのこと!時間さえ、きちんとしていれば、きちんと焼ける!

「味の素冷凍食品」の『ギョーザ』は、「水」も「油」も使わないのに、パリッパリの「羽根」が付いた餃子に仕上がるのか?

これは、皮の底の部分に少し工夫をしている。

皮の底の部分に、水と油などを配合した「羽根の素」というものをつけている。

この「羽根の素」が加熱するとこのように溶け出して、そのまま餃子の羽根になるように絶妙な設計がされている!

イートアンド『大阪王将 羽根つきギョーザ』

続いて、業界第2位!「イートアンド」の『大阪王将 羽根つきギョーザ』!

「絶対に失敗しないギョーザ」を作るためのこだわりが、「油なし」、「水なし」、さらに!「フタいらず」で焼ける「羽根つきの餃子」!

保水力が高くて、水分をにがさないような皮を使っているので、しっかり火が通って焼き上げることができる形になる。

さらにフタをするよりも、水分が蒸発しやすいので、パリパリジューシーに焼き上げることが出来る!

 

【minnano編集部】
「冷凍食品」のなかでも、特に「冷凍チャーハン」と「冷凍餃子」は美味しいですよね。

「羽根つき餃子」は子供たちにも人気なので、嬉しいですよね♪

【具材】、【皮】の各社のこだわりがありますね。食べ比べして好みの一品を見つけたいです!

みなさんの感想やエピソード、疑問などレポして下さると嬉しいです!みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2019年9月10日放送)」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!

(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)