【この差】市販のカレールーでつくる「中華のプロのカレー」の差

 

中華のプロのカレー

専門家:菰田欣也(スーツァンレストラン陳

中華のプロに、「市販の固形ルー」と「スーパーの食材」で、4人分のカレーを作ってもらった!一体どんな味の差が?

 

中華のプロ「野菜とひき肉の中華風あんかけカレー」 4人分材料

 ・ディナーカレー(辛口):32g

 ・豚ひき肉 :400g

 ・ショウガ :大さじ1
 ・ニンニク :大さじ1/2
 ・大根 :2/3本
 ・セロリ :1本

 ・豆板醤 :大さじ2
 ・鶏ガラスープ :500ml
 ・ケチャプ :小さじ2
 ・しょうゆ :適宜
 ・砂糖 :適宜
 ・コショウ :適宜
 ・酢 :適宜
 ・片栗粉 :適宜

 

中華のプロ 下ごしらえの差

 

この差は・・・
 「豆板醤」で下味をつける

 

1、「トマト」と「セロリ」、「大根」を切って具にし、和食のプロ同様にお肉は「ひき肉」、中華では「豚ひき肉」を使う。


 

2、肉を炒めるときは「サラダ油」などはひかず、「ひき肉の脂のみ」でじっくり炒める


 

3、肉に十分に火が通ったら、「みじん切りした生姜とニンニク」を加え、「ニンニクの香り」が出てきたら、「カットしておいたトマトとセロリ、大根」を入れ、さらに炒めていく。


 

4、そこに中華の定番調味料「豆板醤」を加え食材に絡めたら、下ごしらえ完了。

 

中華のプロ 下ごしらえの差

 この差は・・・
 「鶏がらスープ」にカレールーを溶かす

 

1、煮汁にはお湯に「市販の鶏がら顆粒」を使った「鶏がらスープ」を使う


 

2、スープを下ごしらえした具の入った鍋に入れ、「市販の辛口カレールーを通常の1/3の量」を「おろし金」を使っていれていく。

 

3、味付けに「ケチャップ」を使って「エビチリ風の甘みとうま味」をだし、「しょう油」、「砂糖」、「コショウ」、「酢」で味を調え、「カットしておいたトマト」を入れる。

 

4、最後に「水溶き片栗粉」で中華アン風のとろみをつけたら、煮込み完了。

 

中華のプロ カレーのご飯の差

 この差は・・・
 「チャーハン」を使う

 

1、中華のプロは「チャーハン」を使う。「卵」と「ご飯」を炒めたら、味付けはおろし金で「カレールー」を小さじ一杯まぶすだけにする。

 

2、最後に「しょう油」を鍋肌に少々おとして風味を付け、「みじん切りしたニンジン、ピーマン、玉ネギ」を入れて軽く炒める。


 

3、炒め終わったチャーハンの上に、煮込んだカレーをかけたら中華のプロ伝授「野菜とひき肉の中華風あんかけカレー」の完成。

 

【minnano編集部】
「中華のプロのカレー」、美味しそうですね!「チャーハン」は意外でしたが美味しそうですね。同じカレーと言っても、プロの手にかかると全く別のお料理になってしまいます!!カレーの奥深さ、可能性の大きさに驚きです!?
プロのカレーレシピを参考にしたトライレポや、みなさんオススメのカレーレシピレポ、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2015年12月13日放送)」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)