【この差】中華のプロが作る「かつ丼」の差


 
専門家:陳龍誠(ホテルオークラ東京「桃花林」 中国料理総料理長)

この差は・・・

 カレー粉を使ってパイコー風のトンカツにする
 溶き卵ではなく炒り卵を加える
 パン粉を加えてスープを吸わせる かどうか


 

「カツ丼」を作る際のルール


1.一般的なスーパーで手に入る豚肉を使う
2.衣をつけて揚げ、ごはんの上にのせる
この2つを守って、「カツ丼」に差をつけてもらった。

 

中華のプロが作る「カツ丼」の材料

【材料】
 豚ロース・・・180g
 玉子・・・2個
 長ネギ・・・1/2本
 パクチー・・・適量
 干し椎茸・・・1枚
 ほうれん草・・・1/3束
 パン粉・・・大さじ1
 小麦粉・・・適量
 油・・・大さじ1
 胡麻油・・・少々
 中華スープ・・・100cc
 酒・・・小さじ1

[調味料①]  オイスターソース・・・小さじ1
 醤油・・・小さじ1
 砂糖・・・小さじ1
 胡椒・・・少々

[調味料②]  塩・・・2g
 カレー粉・・・小さじ1/2
 水・・・大さじ1
 胡麻油・・・小さじ2

 

中華のプロが作る「カツ丼」の作り方

 1. 豚ロースを筋切りし、[調味料②]につけ込み、小麦粉をまぶして170℃の油で4分揚げる。


 2. ほうれん草・長ネギは3cmに、戻した椎茸は薄切りにし、フライパンに油を入れ炒め、酒で香りをつけ、中華スープと[調味料①]を入れて味を調える。

 3. トンカツを鍋に入れ、半熟の炒り卵を入れてスープを吸わせ、ごま油をたらして香りづけしたら、パン粉を入れて残ったスープを吸わせてなじませる。


 5. ご飯に盛り付けパクチーをのせたら完成。

 

【minnano編集部】
カレー粉を使ったり、衣は小麦粉だけだったり、溶き卵ではなく炒り卵だったり…一般的な「カツ丼」とは全く違う驚きの差がいっぱいですが、とても美味しそうですね!みなさん、ぜひ試されてみてください!
みなさんの感想やトライレポ、おすすめレシピなど投稿して下さると嬉しいです!みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2016年2月28日放送)」をチェック!!
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