【この差】イタリアンのプロが作る「かつ丼」の差


 
専門家:桝谷周一郎(オステリア・ルッカ

この差は・・・

 パン粉を細かくしてミラノ風カツレツのようにサクサクにする
 香草・ニンニクを混ぜて衣に味を付ける
 めんつゆとトマトを合わせた煮汁でトンカツを煮る
 ご飯に卵黄・牛乳・チーズを混ぜてカルボナーラ風にする かどうか

 

「カツ丼」を作る際のルール


1.一般的なスーパーで手に入る豚肉を使う
2.衣をつけて揚げ、ごはんの上にのせる
この2つを守って、「カツ丼」に差をつけてもらった。

 

イタリアンのプロが作る「カツ丼」の材料

【材料】
 豚ロース肉・・・(150g)1枚
 生パン粉・・・50g

[A]  (生)ローズマリー(みじん切り)・・・3g
 (生)タイム(みじん切り)・・・3g
 (生)イタリアンパセリ(みじん切り)・・・6g
 にんにく(潰してからみじん切り)・・・1かけ

[混ぜておく]  たまご(白身と黄身に分けておく)・・・1個
 牛乳・・・大さじ1

 粉チーズ(パルミジャーノレッジャーノ)・・・大さじ2
 めんつゆ(3倍希釈を記載通りにのばしたもの)・・・50ml
 トマト(一口大)・・・1/2個
 ピュアオリーブオイル・・・適宜
 塩、ブラックペッパー・・・少々
 溶き卵・・・適宜
 小麦粉・・・適宜

 

イタリアンのプロが作る「カツ丼」の作り方

 1. 生パン粉はフードプロセッサーに30秒ほどかけて粉々にし、[A]を入れて混ぜ合わせる。


 2. 肉は筋切りをして両面に塩、ブラックペッパーをふり、小麦粉、溶き卵、(1)の順に付ける。

 3. フライパンにピュアオリーブオイルを入れて火にかけて(2)を揚げ焼にしたらトンカツの完成。

 4.別のフライパンにトマト、めんつゆを入れて火にかけ、ひと煮立ちしたらトンカツを入れて、卵白だけを加えてふんわりしたら火を止める。


 5. ボールにご飯、牛乳と卵黄を混ぜ合わせたもの、粉チーズを入れて、手早く混ぜ合わせて、黒コショウをかけ、カルボナーラ風ご飯が完成。

 6.ご飯の上にトンカツをのせたら完成。
 

 

【minnano編集部】
香草やニンニクで香りづけされたパン粉は、細かくなっている分ヘルシーとのこと!美味しくて体にいいとは、嬉しいですね!!めんつゆにトマト、カルボナーラ風のごはん等、驚きの差が続々登場しました!ぜひ試されてみてください!!
みなさんの感想やトライレポ、おすすめレシピなど投稿して下さると嬉しいです!みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2016年2月28日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送
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