【この差】「日持ちする魚」と「日持ちしない魚」の差

 
専門家:金庭正樹(水産総合研究センター中央水産研究所

 

この差は・・・
 食中毒の原因となる物質を多く含むかどうか
 血合い筋の多さ


 

「日持ちしない魚」①:青魚


青魚には食中毒の原因となる物質が多く含まれるため昔は足が早いといわれていた


しかし、現在は冷蔵・冷凍技術が発達し、食あたりをおこすことは少ない

 

「日持ちしない魚」②:赤身魚


血合い筋の多い赤身魚は日持ちしない。血合い筋の少ない白身魚は日持ちする。

同じ日に水揚げされた魚でも、真鯛とマグロでは消費期限が違う。

血合い筋には、鉄分などの血液成分が多く含まれている為、空気に触れると臭いや変色の原因になる。

 

【minnano編集部】
青魚が足が早いことは知っていましたが、赤身魚も日持ちしないとは!?知りませんでした!現在は冷蔵・冷凍技術が進歩して、色々な種類のお魚を安全に美味しく頂けるようになりましたね。技術の進歩に感謝です!!
みなさんのお好きな魚や、オススメのお魚調理法など、レポして下さると嬉しいです!みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

konosa-try

 
※「この差って何ですか?(2016年3月20日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)