【この差】「親知らずが生える人」と「生えない人」の差


 
専門家:春山秀遠(ハルデンタルクリニック
 
この差は・・・

 アゴが大きいか どうか


アゴが大きいと生えてくるが、小さいと生えにくい。

 

「親知らず」とは?

32本ある歯のうち、上下の奥に生える計4本の歯のこと。

子供の頃生える歯とは違い、子供が17歳以降になり親も意識しなくなる頃に生えるので「親知らず」という。

 

なぜ「親知らず」が生えない人がいる?

本来、「親知らず」は誰もがキレイに生えてくるもの。
アゴの大きい人は、「親知らず」が生えるスペースがあるので、「親知らず」がキレイに生える


アゴの小さい人は、「親知らず」が生えるスペースが十分にないので、「親知らず」が生えてこなかったり、変な場所から飛び出して来たりする


 

近年、「親知らず」が生えない人が多くなっている理由は?

昔は、ごぼうやレンコンなどの硬い根菜料理をしっかり噛んで食べていたためアゴが発達していた

近年は、パンやパスタ等の柔らかい洋食が中心で噛む回数が減っている


その為、アゴが発達せず、「親知らず」が生えてこない人が増えている

 

【minnano編集部】
みなさん「親知らず」は生えていますか?食生活の変化によって、「親知らず」が生えてこない人が増えているとは?!毎日の食事は様々なことに影響を及ぼすんですね!
みなさんは歯や口の健康について、気になることや聞いてみたいことはありますか?みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2016年3月20日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)

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