【この差】牛乳を飲んで「お腹を壊しやすい人」と「壊しにくい人」の差

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専門家:奥恒行(十文字学園女子大学 客員教授)

この差は・・・

小さい頃から牛乳を飲み続けたかどうか

牛乳に含まれる「乳糖」という成分が大腸まで運ばれると「ガス」や「水」を発生して腸内を刺激することによってお腹を壊す。
お母さんの母乳の中にも「乳糖」は多く含まれているが、赤ちゃんの頃はお腹の中に「ラクターゼ」という乳糖を分解する物質をたくさん持っているのでお腹を壊さない。母乳を飲まなくなると体が「ラクターゼ」を必要ないと判断し、その数はどんどん減少してしまう。母乳をやめても牛乳を飲み続けると体が「ラクターゼ」を必要とするため、「ラクターゼ」の減少を緩やかになり「お腹を壊しにくい体」になる。

※詳しく知りたい方は、「2016年4月17日放送」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!

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