【この差】「IHで使える鍋」と「IHで使えない鍋」の差

 
この差は・・・

 磁石がくっつく鍋(IHで使える鍋)かくっつかない鍋(IHで使えない鍋)か どうか


 

なぜ「IHで使える鍋」は磁石がくっつく?

「IHで使える鍋」は、鉄やステンレスなどで作られており、磁石にくっつく


一方、「IHで使えない鍋」は、アルミや銅などの素材で作られており、磁石にくっつかない

 

なぜ、磁石にくっつくかくっつかないかが関係する?

なぜ磁石にくっつくかくっつかないかで差が出来るのかというと、IH調理器の構造に秘密があるため。
IH調理器の内部には磁力発生コイルが入っており、電源を入れることで磁力が発生する。


そこにIH対応の鍋を置くと鍋底に電流が流れ、このとき、鍋の中の「磁石にくっつく素材」が抵抗になり、その抵抗によって、鍋底自体に熱が発生するという仕組み

ちなみに、最近ではIH対応・非対応に関わらず、金属であれば何でも使用できるという、オールメタル対応のIH調理器も販売されている。
これはIH調理器の周波数を上げる事によって表皮効果で鍋の電気抵抗が上がり加熱できるということ。

 

【minnano編集部】
オール電化住宅やマンションも増え、IH調理器をお使いの方も多いと思いますが、IH調理器をお使いのみなさん、この差ご存知でしたか?最近はIHにもガスにも対応している鍋やフライパンをよく見かけますが、オールメタル対応の調理器も誕生しているとは驚きです!
みんさんはお気に入りの調理器具やオススメのキッチン用品はありますか?みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

konosa-try

 
※「この差って何ですか?(2016年6月12日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)
 

pay3