【この差】「食べるヨーグルト」と「飲むヨーグルト」の差

 
専門家:鵜野恭平(株式会社明治 市乳商品開発部)
 

この差は・・・
 固めたままか固めたモノを砕いたか どうか


原材料は同じなので、栄養価や乳酸菌の量などは、変わらない。

 

どの工程で作り方に差が?

「培養」という工程から「食べるヨーグルト」と「飲むヨーグルト」の作り方が分かれる
「培養」とは、ヨーグルトの素に乳酸菌を入れて、どんどん増やしていく工程。

 

「食べるヨーグルト」の作り方

 1.培養後の乳酸菌をいれた液体を容器に充填し、すぐにフタを閉じる。


 2.高温の醗酵室で数時間置くことで中身が固まる。

 

「飲むヨーグルト」の作り方は?


1.培養したタンクの中でそのまま固める。

2.固まったヨーグルトを細かく砕く

3.液体状になったヨーグルトを容器に充填。

「飲むヨーグルト」を作る工程で、固まったヨーグルトをとても細かく砕くので、後から再び固まるということはない。

 

【minnano編集部】
みなさん、この差ご存知でしたか?固まったヨーグルトを細かく砕いて作るという「飲むヨーグルト」の製造過程にびっくりです!?栄養価や乳酸菌の量に違いがないことも意外でした!
「みんレポ」ではヨーグルト部も活動中です!みなさんのお好きなヨーグルトや、オススメの食べ方などぜひレポして下さると嬉しいです!!みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2016年6月12日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)