【この差】「ジュース用トマト」と「生で食べるトマト」の差 

専門家:小野里 歩 (カゴメ株式会社

この差は・・・
 栄養成分が多いか どうか

【この差】のポイント!
 「ジュース用トマト」の方が栄養成分が多い

 

「ジュース用トマト」の方が栄養成分が多い

「種類」も違うが、「栄養成分」に差がある。

「ジュース用トマト」の方が栄養成分が多い。

〇「生で食べるトマト」に対して、「リコピン」は約3倍!!!。
〇「βカロテン」や「ビタミンC」は約2倍!!
〇「食物繊維」は約1.5倍!

なぜ栄養成分の多いトマトを「ジュース用トマト」にするのか!?

「赤い色」が濃いため。

「トマトジュースを作る会社」で、
(1)着色料を使わない
(2)一定量のリコピンが必要

という規程を設けており、その規程をクリアできるのが「ジュース用のトマト」となる。

「ジュース用トマト」は食べても美味しい!?

「ジュース用トマト」は、「皮が厚い」ので、生で食べるのには向いていない場合が多い。

「ジュース専用」なので、一般には出回っていないことがほとんど。

 

【minnano編集部】
「ジュース用トマト」があることを知らなかったので、興味を持って観れました!

栄養価が高いのは注目ですが、生で食べるには向いていないとのことで、ちょっと残念です。

これからトマトが旬を迎えて美味しくなる季節なので、トマトジュースもチェックしたいです。

 

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詳しくは、「この差って何ですか?(2016年7月24日放送)」の動画でチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!
(※配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)