【この差】 <家電>「各メーカーの最新 炊飯器の差」(2016年秋)

専門家:野村純也(学研プラス 「Get Navi」編集長)

この差は・・・

【この差】象印

 熱を逃がしにくい「南部鉄器釜」により、釜の中の温度がムラになりにくく全体的にふっくらとご飯が炊ける。「わが家炊き」という機能により、硬さと粘りの感想を入力すると、次に炊く時に炊飯器が火加減で自動調節してくれます。

 
【この差】タイガー魔法瓶

 高温をキープする保温力に優れた「土鍋釜」により、ご飯を芯まで美味しく炊き上げることができる。「麦めしコース」という機能により、食物繊維が豊富な麦めしを美味しく炊くことができます。

 
【この差】パナソニック

 沸騰してくるとダイヤモンド粒子をコ―ティングしてある釜の表面から細かい泡がたくさん出て、お米一粒一粒にしっかり熱を伝えるので甘みの強いご飯が炊ける。「銘柄炊き分け機能」で46種類から選べる銘柄に合わせて炊き分けてくれます。

 
【この差】日立アプライアンス

 「少量炊き」ボタンを押すと一合でも美味しく炊き上げることができる。「蒸気がでない」ため置く場所やニオイが気にならないです。

 
【この差】三菱電機

 職人さん手作りの「炭釜」により、短時間・高火力で炊くため、一粒一粒がしっかり立ったみずみずしいご飯を実現。「炊き分け名人」という機能によって、15通りの食感に炊き上げられます。

 
【この差】東芝ホームテクノ

 「真空ひたし」という機能により、お米の芯まで火が通り、美味しいご飯を炊くことができます。「真空保温」もできるので、40時間保温しても美味しいままです。

 
【この差】アイリスオーヤマ

 「量り焚き」機能があり、「お米」を適当に入れて「計量」と書かれたボタンを押すと、こちらの画面に適した「水の量」を5cc刻みで表示してくれるんです。お米が硬すぎたり、柔らかすぎたりなる心配がなくなります。
さらに、炊飯器を分離させて、上の部分は「おひつ」として持ち運べ、下の部分は「IH調理器」として鍋料理などに使うことができます。

 


○【この差】「西日本のメーカー」と「東日本のメーカー」の差

この差は・・・

「お米の硬さ」

 
【この差】西日本は「柔らかめがお好み?」
 西日本の人は「柔らかめのご飯が好き」で、東日本の人は「硬めのご飯が好き」ということで、西日本と東日本のメーカーによって「お米の硬さに差」があります。

 ▶「西日本に本社があるメーカー」…お米がもっちり柔らかめに炊き上がる炊飯器
 (※象印マホービン、タイガー魔法瓶、パナソニック)
 ▶「東日本に本社があるメーカー」…しっかりとした歯ごたえに炊き上がる炊飯器
 (※日立アプライアンス、三菱電機、東芝ホームテクノ、アイリスオーヤマ)

 
※詳しく知りたい方は、「2016年10月18日放送」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)
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