【この差】長寿になるための体づくり|老けない「アジ」の食べ方は、どっち?

専門家:白澤卓二(白澤抗加齢医学研究所 所長)
 
実は同じ食材でも“調理法”によっては、摂れる栄養素の量に大きな差が生まれる。そこで、今回はより栄養素が摂れる目からウロコの調理法を紹介。
 


 
「アジ」には「カルシウム」や「タンパク質」が豊富に含まれているが、それ以外にも「ビタミン」もたっぷり。これから夏シーズンになると身体が疲れやすくなるのでオススメ。

 



 

【問題】「ビタミン」を摂れる調理法は・・・

 A・・・「揚げる(アジフライ等)」
 B・・・「焼く(塩焼き等)」

どっち?
 

答えは・・・
 「揚げる(アジフライ等)」

アジに含まれる「ビタミンB」は水に溶けるタイプ 「水溶性ビタミン」
揚げることで、衣が外への流出を防ぐ。

焼いてしまうと、魚の体内にある水分と一緒に外に出てしまう。

 

【minnano編集部】
調理方法によっては大事な栄養素を逃してしまうこともあるんですね?!これは知らないともったいないですね!!
みなさんは長生きの為、老けない為にされていることはありますか?
みなさんの老化防止レポ、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2017年6月13日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)