【この差】2011年「キットカット」につけた差とは!?

 
専門家:槇亮次(ネスレ日本 マーケティング部)
 
1日に売れる数は400万個!チョコレート菓子業界で日本一の売上を誇る「超ヒット商品」!

今から44年前の1973年(昭和48年)にイギリスから日本に上陸。

 

1つ目の差:「包装」の差


この差は・・・
 「バーのサイズ」が変わったか どうか

2011年に「バーのサイズ」を小さく変更。

 
〇「バーのサイズ」を小さく変えた理由とは?
発売当初は一箱に4本のバーがつながった状態で入っていた。2011年「バーのサイズ」を小さくして、2本が3袋入ったタイプが誕生。発売当初は、およそ「9cm」だったバーが「5cm」になった。

日本のお客様は「小分けのもの」を好む傾向がある。また「一口で食べきれ、手が汚れない」ようにした。

 

2つ目の差:「台形の角度」の差


この差は・・・
 チョコレートの「台形の角度」が変わったか どうか

2011年にチョコレートの「台形の角度」を「(12度から)13度」に変更。

 
〇チョコレートの「台形の角度」を変えた理由とは?
以前のキットカットは長くて重量が重かったので、「チョコレートの成形型」外しやすかったが、2011年に短くて軽くなったので「成形型」から外れない恐れがあったため変更。

 

【minnano編集部】
キットカットに生まれた「差」、お気づきでしたか?「キットカット⇒きっと勝つ」ということで、受験生応援お菓子としても定着していますよね!ウエハースのサクサク感とチョコの優しい甘さは、疲れているときや元気を出したい時にピッタリ!!
みなさんのお好きなチョコレート菓子は何ですか?「みんレポ チョコ部」へのレポ投稿も、お待ちしています♪

 

konosa-try

 
※「この差って何ですか?(2017年6月13日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)