【この差】長寿になるための体づくり|老けない「トマト」の食べ方は、どっち?

 
専門家:白澤卓二(白澤抗加齢医学研究所 所長)

 A:「ゆでて食べる」
 B:「サラダとして生で食べる」


 
「リコピン」を摂れる調理法は、「ドレッシングをかける」

【この差】のポイント!
 トマトの「リコピン」は、生のまま食べた場合ほとんど吸収されない構造になっている。

 

「老化防止」に効果的なトマトの「リコピン」

トマトを代表する栄養素、「リコピン」は、老化の原因ともいえる細胞中の「活性酸素」を取り除いてくれる栄養素!!

また「肌の黒ずみ」の原因である「メラニン」の生成を抑える美肌効果も!!

 

「リコピン」は「油」と一緒に♪

トマトの「リコピン」は、「生」のまま食べた場合、ほとんど吸収されない構造になっている。

ところが、「ドレッシング」をかけると「ドレッシングの油」に溶けでてよく吸収できる。

どんなドレッシングがよい?

「オリーブオイル」が断トツに吸収率が高い。

リコピンを摂るなら「オリーブオイル」がふんだんに使われている「イタリアンドレッシング」がオススメ。

 
ちなみに、「ノンオイルドレッシング」は、油が使われていないためダメ。

1分間オススメレシピ 「トマトのコンソメ卵とじ」

「トマト」は、加熱調理もオススメ!

吸収されづらい「リコピン」が、熱により吸収されやすい形になる。


(協力:日本最大レシピサイトCOOKPAD)

 

【食材】

 トマト・・・1個
 タマゴ・・・2個
 青ネギ・・・適量
 オリーブオイル・・・大さじ1
 顆粒コンソメ・・・小さじ2

【作り方】

 ① 火加減を中火にして「オリーブオイル」、食べやすくカットした「トマト」、「コンソメ」を入れる。

 ②「トマト」を「オリーブオイル」とよくからめて炒める。

 ③ 表面がやわらかくなかったら「溶いた卵」を投入。

 ④ 7秒待って、「卵」が半熟になってきたら、「トマト」と「卵」をまんべんなくからめていく。

 ⑤ 最後に刻んだ「青ネギ」を投入し、さらに混ぜたら完成!!

 

【minnano編集部】
「トマト」い含まれる「リコピン」が老化防止に効果があるということはご存知の方も多いと思いますが、生でそのまま食べてもあまり吸収されないという事実は、あまり知られていないのではないでしょうか?

「1分間トマトレシピ」は、とてもお手軽で美味しそう!!ぜひ試してみようと思います!!

みなさんのレシピトライレポ、おすすめトマトレシピレポ、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2017年6月13日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)