【この差】「キャベツ」と「芽キャベツ」の差

 
専門家:増田和輝、山本茂吉(JA遠州夢咲

 
この差は・・・

 育ち方に差があるかどうか



「ニンジン」と「ミニキャロット」や「トマト」と「ミニトマト」などは育ち方に差はない。


 

「芽キャベツ」の生産地は?

日本の芽キャベツの91%を生産している静岡県。

 

「芽キャベツ」はどのように成長する?

「芽キャベツ」として出荷されているのは、「芽キャベツのわき芽」。わき芽とは、植物の枝や茎の根元にできる小さな芽のこと。

普通の植物のわき芽は、成長して新たな枝を作り枝分かれするが、「芽キャベツのわき芽」の場合、寒さから守るため葉が丸く育ち、1つの株から約60個の「芽キャベツ」が収穫できる


 

「芽キャベツ」はどのように収穫する?

「芽キャベツ」の場合は、球1つひとつを手で取る。株の上の方はまだ球が成熟していないので、成長が早い下から順に収穫する。

そのため、大きさを見極めながら畑を何周も回る

1回収穫して、1本が終わりということにならない。期間は収穫開始から終了まで4カ月かかる。

ちなみに、取材した畑では約18000株あるので、100万個ぐらい収穫できるが、収穫は大変とのこと。

 

【minnano編集部】
「芽キャベツ」の育ち方、ご存知でしたか?私は初めて知りました!その驚きの姿に衝撃を受けました!?1本1本、ひとつひとつ、大きさを見極めなが行われる収穫方法にも驚きです!今まで以上に感謝しながら戴きたいと思います!!
「みんレポ」では、野菜果物部も活動中です!みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2018年1月30日放送)」をチェック!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)