【この差】「病気の時に体に現れるサイン」の差③| 「骨粗しょう症」のサイン

 
専門家:内山明好(医学博士)

 

【この差】は…
 
壁に寄りかかったときに頭が壁に付くか どうか

【この差】のポイント!

「骨粗しょう症」により背骨が骨折すると頭が壁に付かなくなる。

 

「骨粗しょう症」のセルフチェック

「骨粗しょう症」は、カルシウム不足などが原因で骨がスカスカになり、骨の密度が低下してちょっとしたことで骨折しやすくなる病気

年齢が高くなるにつれて増える病気で、現在60歳以上の女性の3人に1人が「骨粗しょう症」といわれている。

「骨粗しょう症」かどうかは、骨密度計測器などで計測しないと分からないと思われているが、実は壁に寄りかかるだけで、「骨粗しょう症」の可能性があるかどうか簡単にチェックすることができる

 

どのようにチェックすれば「骨粗しょう症」の可能性があるかどうか分かる?

壁に踵・お尻・背中を付けて、力を抜き、まっすぐ前を見る

この時に頭が付くのは正常な方、頭が付かなかったら「骨粗しょう症」の可能性がある

 

なぜ「骨粗しょう症」の人は頭が壁につか付かない?

「骨粗しょうしょう症」で最も骨折しやすいのが背骨

背骨には常に圧力がかかっているが、骨が弱くなるとだんだんと圧迫されて骨折してしまう

通常の手足のようにポキッと折れるわけではなく、グシャッとつぶれていくので痛みを感じないことが多い。それが続くと背骨が曲がって丸くなるので、壁に頭が付かなくなる

 

【minnano編集部】
60歳以上の女性の3分の1もの人が「骨粗しょう症」だとは、その多さに驚きました!気付かないうちに背骨が骨折していることもあるとは怖いですね!

壁に寄りかかってみるだけの簡単なチェック!ぜひチェックされてみてくださいね!!

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※「この差って何ですか?(2018年8月7日放送)」をチェック!!
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