【この差】「人差し指」に「肺がん」のサインが!?|セルフチェック「病気の時に体に現れるサイン」の差

 
専門家:末木博彦(昭和大学 医学部 教授)

 

【セルフチェック】で…

 〇「人指し指」の「爪の先」が第1関節の高い所より下がっているか、どうかで、「肺の病気」を早期発見できる可能性がある

【この差】のポイント!

爪の先が第1関節の一番高い所より下にある方は、肺に異常がある可能性が高い。

「肺がん」の危険性も!「肺の病気」とは?

タバコや大気汚染などが原因で、「肺がん」などの肺の病気になるといわれている。

肺の病気は、胸部をX線で撮影しなければ分からないと思われているが、指先を見ることで「肺がん」の可能性があるかどうかチェックすることができる

 

【セルフチェック】「肺の病気」

どのようにチェックすれば「肺がん」の可能性があるかどうか分かる?

右手の「人差し指」をまっすぐ真横に目の前に伸ばす。

チェックのポイントは、爪の先と第1関節の一番高い所。爪の先が第1関節の一番高い所より下にある方は、肺に異常がある可能性が高い

 

「肺がん」患者の17%!「バチ指」とは?

なぜ爪の先が第1関節の一番高い所より下がっていると「肺の病気」の可能性が高い?

人間の手の指先はたくさん使うので、多くの酸素が供給されている。

しかし、肺に異常があると血液中の酸素が減少するため、指先に十分に酸素が行き渡らない

すると、たくさん酸素を取り込もうとして指先に「新しい毛細血管」が増えてくる。

そのため、指先が膨らみ、爪の位置が前のめりになって下がる。

息苦しさに気付く人もいるが、ゆっくりゆっくり変化していくため気付かないことも多い。

ひどくなると、「バチ指」と言って太鼓のバチのように指先が膨らんでしまう。

「肺がん」患者の17%に「バチ指」が見られるという報告もある。

 

【minnano編集部】
人差し指の爪の先の位置と、肺の異常が関係しているとは、思いもしませんでした!

目の前で、人差し指をまっすぐ伸ばして見るだけでチェックできますので、ぜひされてみてください!!

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※「この差って何ですか?(2018年8月7日放送)」をチェック!!
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