みんなの工場見学「鈴廣 かまぼこの里」|おでかけしよう!おすすめスポットまとめ

 

できたてかまぼこを自分で作ろう!「鈴廣 かまぼこの里」

お正月の特別な食材としても、日常のおつまみとしてもおなじみのかまぼこ。老舗の「鈴廣」の作るかまぼこは、箱根や小田原のお土産としても定番ですよね。

そんな鈴廣では、かまぼこのお買い物だけでなく、かまぼこづくり体験ができる施設や食事処を備えた「かまぼこの里」を箱根の麓にオープン!

出典 https://www.kamaboko.com/sato/
 
かまぼこの歴史を知ったり職人の技を見たりするだけでなく、手作りのかまぼこを体験できる「かまぼこ博物館」は必見!あなたはアツアツのかまぼこ、召し上がったことがありますか?

 

遊ぶようにかまぼこを学ぶ「かまぼこ博物館」

出典 https://www.kamaboko.com/sato/shisetsu/hakubutsukan.html
かまぼこの里の中にある「かまぼこ博物館」は入場無料。

かまぼこの歴史や不思議、素材や栄養のことなどを楽しみながら学べる博物館としてだけでなく、かまぼこ職人たちの伝統の技をガラス越しに間近で見ることができる「工場見学」や、小さなかまぼこ板のキャンパスにして描いた「かまぼこ板絵美術館」、おいしさのひみつを五感を使って学ぶ「科学館」など、たくさんの見学施設があります。
 
【利用者の声】

 

充実の体験プログラム

出典 https://www.kamaboko.com/sato/taiken/
2016年に全館オープンした「かまぼこ博物館」では、体験プログラムが豊富。1階ではかまぼこ・ちくわ手づくり体験教室、3階では数カ月ごとに変わる「食と科学プログラム」が楽しめます。

 

かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室

出典 https://www.kamaboko.com/sato/taiken/

かまぼこ・ちくわ両方の手づくり体験は1人1,500円、ちくわ手作り体験(水曜日のみ)は1人500円。(ともに税別)

長年の修行を積んだ職人と一緒に、かまぼこ・ちくわづくりにチャレンジ。職人の技を見てから、魚のすりみを板や棒に付けて、自分だけのオリジナルかまぼこを作ります。

焼きたてのちくわが食べられるのは体験終了後20分程度たってから。かまぼこの受け渡しには約70分程度かかるので、予定の調整もお忘れなく!かまぼこは宅配便で受け取ることもできます。

 

あげかま手づくり体験教室

出典 https://www.kamaboko.com/sato/taiken/

1人1,000円(税別)で毎日開催。体験時間は30分。

お魚のすり身は、板に付けて蒸すとかまぼこ、お湯で茹でるとナルトやつみれ、油で揚げるとさつま揚げや揚げかまぼこになります。

あげかまづくりでは、好きな具材を選んですり身に混ぜて、お好みに形を整えて油で揚げればオリジナルの揚げかまぼこの完成! 揚げたて、アツアツをその場でいただけます。
 
【参加者の声】

 

土日開催の体験プログラム

出典 https://www.kamaboko.com/sato/taiken/ 

3階の食と科学のフロアで毎週土・日曜日に開催される体験プログラムは数カ月ごとに変化。

伊達巻の新たな食べ方が発見できる「伊達巻パフェづくり教室」や、かわいい動物のお寿司を作る「かまぼこどうぶつ寿司をつくろう教室」など、おうちでも試してみたくなる体験がたくさん!

3つの練り物が変身した「かまぼこうさぎ」「伊達巻パンダ」「ひよこちくわ」は一口サイズのかわいさで、食べるのがもったいなくなってしまいそう。

 

予約方法は?

体験プログラムは、前日まで鈴廣Webサイトの予約フォームから申込みができます。

日付や時間帯ごとに空席の数がわかるのでとっても便利。当日は開始の20分前までに、博物館1階の受付カウンターで受付をしてくださいね。

未就学児のお子様が参加する場合は、保護者の方と一緒にひとつのかまぼこを作ります。

 

かまぼこの出来上がりまでカフェで一息♪

出典 https://www.kamaboko.com/sato/event/
かまぼこの里内にある「汐風カフェ」では、「箱根スイーツコレクション」など季節によりイベントを開催しています。

かまぼこの完成を待つ間も、ゆったりとした時間が過ごせそうですね♪
 

【施設情報】
名称:鈴廣 かまぼこの里(ホームページ
所在地:神奈川県小田原市風祭245
営業時間:9:00~18:00(施設により異なります)
アクセス:JR東海道新幹線・小田急線「小田原駅」よりタクシー約10分または箱根登山鉄道「風祭駅」直結

【かまぼこ博物館】
営業時間:9:00~17:00
入館料:無料(体験プログラムは有料)

 

まとめ

おでかけしよう!工場見学まとめ「鈴廣 かまぼこの里」いかがでしたか?

「買う・食べる・遊ぶ」が詰まった、かまぼこのテーマパークのような施設。特に「かまぼこ博物館」は、かまぼこが作られる工程を見たり自分で作って食べたりもできて、見どころがいっぱい!きっとかまぼこを見る目が変わります♪

「鈴廣 かまぼこの里」レポや、みなさんの楽しい工場見学レポをお待ちしています!

次回もお楽しみに!