みんなの工場見学㉓(日用品編)「花王東京工場&花王ミュージアム」|おでかけしよう!おすすめスポットまとめ

出典 http://www.gotokyo.org/jp/kanko/sumida/spot/130422_02.html
 
ママ友と行きたい!東京・すみだの花王化粧品工場見学
「アタック」「マジックリン」といった洗剤だけでなく、「ソフィーナ」「ビオレ」といった化粧品やスキンケア製品にも力を入れている花王。

そんな花王の化粧品工場はあるのは、東京スカイツリーのすぐ間近の東京・墨田区。東京工場は、小学3年生以上から見学が可能です。ヘアケア研究所や花王ミュージアムの見学もできて、お肌のチェックや製品サンプルも試すことができる、女性にうれしい工場見学を実施しています♪

 
花王東京工場とは?
全国の工場で無料の工場見学を行っている花王。東京工場は、すみだ事業場・東京研究所・花王ミュージアムが併設された大規模施設なので、ビューティーケア製品に関するいろいろな体験をすることができます。

 
見学内容は?
東京工場見学の所要時間は1時間から1時間30分。

化粧品工場での生産ライン見学では、大手企業ならではのクリーンな製造工程を確認することができます。

工場の見学だけでなく、ヘアケア研究所(実験用美容室)、エコーシステム(消費者対応情報システム)、花王ミュージアムの見学が含まれていて、お肌や髪の毛の状態をチェックしてくれます。
 
【見学者の声】

 
「きれい」の歴史をたどる花王ミュージアム
花王ミュージアムは、生活の「きれい」を追求してきた花王らしく「清浄」をテーマとした企業ミュージアム。

古代から現在までの文化史や、「花王石鹸」発売からこれまでの花王の歴史、最新製品を展示するコーナーを設置しています。

公団住宅の一部を原寸大で再現したりタッチパネルを設置したりと、各時代を楽しく紹介。以前に親しまれていた商品のパッケージも展示されているので、ママ世代が見ても懐かしいと盛り上がるかもしれません!
 
【見学者の声】

 
カネボウゾーン

出典 http://www.kanebo-cosmetics.co.jp/company/info/museum.html
花王グループであるカネボウ化粧品が展示されたカネボウソーンも設置。体感できるスキンケアブースやメイクアップブースで、専門家から“美”のヒントを学べます♪

 
うれしいお土産付き!
見学後にはお土産も。
 
【見学者の声】

 
予約方法は?
花王東京工場および花王ミュージアムの見学は、休業日を除く月曜日から金曜日に、1日2回実施しています。

見学は5名から100名まで。4名以下は合同見学会となるため、問い合わせが必要です。対象は小学3年生以上なので、ちょっとコスメに興味を持ちだした女の子にもおすすめ♪

申込みは希望日の3ヶ月前から前日まで、先着順で電話受付をしています。

 
墨田区は企業ミュージアムが充実!

出典 http://museum.seiko.co.jp/pdf/sumida_02.pdf
女性にうれしい花王ミュージアムのほかにも、「東武博物館」「セイコーミュージアム」など企業ミュージアムの多い墨田区。テーマを変えて、お楽しみください♪
 
【見学者の声】

 

【花王東京工場&花王ミュージアム】
名称 :花王東京工場&花王ミュージアム(ホームページ
所在地:東京都墨田区文花2-1-3
見学可能日:土・日曜、祝日および会社休日を除く毎日
見学可能時間帯:10:00~11:30または14:00~15:30
見学可能人数:1回につき5~100名(小学3年生以上)
※4名以下の場合は合同見学会を実施しているので見学担当窓口にご相談ください。
所要時間:1時間から1時間30分
参加費:無料
申込方法:希望日の3カ月前から前日までに、電話にて先着順で受付
アクセス:JR総武線「亀戸」駅より徒歩15分または東武亀戸線「小村井」駅より徒歩8分

 

まとめ

工場見学まとめ「花王東京工場&花王ミュージアム」いかがでしたか?

女性にとって興味深い化粧品の製造工程が見学できるだけでなく、美の歴史や最新の商品まで見られる花王の東京工場見学。さまざまな花王のコスメをお試しできるのも魅力ですね!ぜひママ友や娘さんと、訪れてみてはいかがでしょうか。

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次回もお楽しみに!