はじめて出会うブックカフェ「梟書茶房」|My Coffee Shop vol.42

梟書茶房
梟書茶房

出典 https://www.doutor.co.jp/fukuro/
 
池袋駅直結のEsola池袋にある梟書茶房(ふくろうしょさぼう)は、ドトールコーヒーから誕生したブックカフェ。店内の本を読みながらコーヒーや軽食が楽しめるショップは近頃増えてきましたが、梟書茶房は一味違う、”あらたな本”にきっと出会えるブックカフェ。
 
今回は、カフェとしても本屋としても驚きいっぱいの、梟書茶房をご紹介します。
 
 

Coffee meets Books ~あらたな本との出合い~

梟書茶房

出典 https://www.doutor.co.jp/fukuro/
 
「本と珈琲 梟書茶房」は、ドトールの珈琲品質を長年守ってきた”珈琲賢者”菅野眞博さんと、神楽坂「かもめブックス」の柳下恭平さんとのコラボレーションによって誕生しました。
 
本と珈琲、それぞれのスペシャリスト2人の出会いで生まれたショップのコンセプトは”Coffee meets Books ~あらたな本との出合い~”。書房でも茶房でもなく”書茶房”という名称からも本と珈琲の魅力を伝えていきたいという思いが感じられる、”選りすぐりの本”と”その本のための珈琲”との出合いを楽しめるカフェなのです。
 
 

本の中身はシークレット!

梟書茶房

出典 https://www.doutor.co.jp/fukuro/
 
初めて梟書茶房を訪れた方は、ちょっと戸惑ってしまうかも知れません。なぜならずらっと並ぶ2000冊の本は、すべてカバーがかけられ、袋とじ(シークレット)の状態。タイトルも隠されているから、何の本なのかは購入して開いてみるまでわかりません。
 
唯一の手がかりは、表紙にかかれた100文字程度の推奨文。無造作に数冊手に取って、一冊一冊に書かれた感想とおすすめの理由を読んでみて、気になった本を買って読んでみてください。ちょっぴり不安かもしれないけれど、置かれているのは本の魅力を知り尽くした梟書茶房の方たちが選び抜いた本ばかり。カバーを取ってわかったタイトルに最初は驚いても、いつもとは違った出会いにきっとワクワクできるはず!
 
自分のインスピレーションを信じて1冊を決めれば、読後の感じ方別に次におすすめしてくれる本の番号も記載されているので、次々に新しい本の世界へ連れて行ってくれますよ♪
 
 

ふくろう文庫の選び方

ふくろう文庫

出典 https://www.doutor.co.jp/fukuro/
 
1.本のナンバー。ふくろう文庫の書籍はNo.0001~No.1231です。
2.装丁も題名も隠された本を買うための唯一の手掛かり。さあ、冒険のはじまりです!
3.本を読み終えたらチェック。読んだ感想に近い方のナンバーが、次におすすめのふくろう文庫です。
4.本好きな方にもそうでない方にも、大切な方へのプレゼントの指標として活用できます。
5.本の価格(税込)。

 
 ※「シークレットな本屋さん」は、カフェに入らなくても利用できます。
 
 

マイスター厳選「本と珈琲のセット」

本と珈琲のセット

出典 https://www.doutor.co.jp/fukuro/
 
座る席によって置かれている本が変わる「アカデミックエリア」やシックな洋館のような「ラウンジ」、テラスからの日差しとグリーンが気持ちよい「森の部屋」など、気分に合わせた空間でカフェが楽しめる梟書茶房。柳下さんが選んだ1000冊の本を自由に閲覧できる「図書エリア」では、本に没頭してしまいそう(「図書エリア」の本は購入できません)。
 
すでにファンの方にも読書初心者の方にもおすすめなのは、毎回異なるテーマをもとに、珈琲賢人・菅野さんがブレンドを考えた珈琲とブックマスター柳下さんが選んだ本をあわせて楽しめる「本と珈琲のセット」。
 
自分の感想を持つだけでなく、お二人がどのような気持ちで珈琲や本を選んだのかを想像してみるのも新しい読書体験ですね!
 
【来訪者の声】




 
 

ゆったり楽しむサイフォン抽出

珈琲

出典 https://www.doutor.co.jp/fukuro/
 
手早さが魅力のドトールコーヒーだけど、梟書茶房でいただく珈琲は、コンセプトに合わせて開発したブレンドを注文を受けてからサイフォンで抽出。フルサービスでゆったりと本と珈琲を味わいます。
 

軽食

出典 https://www.doutor.co.jp/news/newsrelease/detail/20171010164445.html
 
梟ドッグやBOOKシフォン、スキレットで焼かれたふわふわパンケーキなど、軽食&スイーツも魅力♪
 
【来訪者の声】




 
選りすぐりの本と珈琲で、「新しい出合い」を提供してくれる梟書茶房。シークレットブックや雰囲気の異なるいくつものカフェスペース、BOOKにちなんだメニューは、本好きじゃなくてもワクワクしそうなものばかり。伝票の代わりに鍵が置かれるのも、なんだかおしゃれですね♪
 
ちなみに、ふくろう文庫の名前の由来は、シークレットブックの「ふくろとじ」→「ふくろうとじ」。遊び心もたっぷり詰まったお店です。
 
 

【店舗情報】

店名:本と珈琲 梟書茶房(フクロウショサボウ)(ホームページ
住所:東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola(エソラ)池袋 4F
営業時間:10:30~22:00(L.O.21:30)

 
 

まとめ


初めて出会うブックカフェ「梟書茶房」|My Coffee Shop vol.42 いかがでしたでしょうか?

本好き、コーヒー好きにはたまらない、こだわりたっぷりの一風変わったブックカフェ。池袋駅直結という便利なロケーションも魅力ですね!

タイトルも表紙も秘密の本とコーヒーとの絶妙な出会いを楽しめる「梟書茶房」を利用されたみなさんのレポ投稿をお待ちしています!

これからも、「みんレポ」のみなさんと共に、珈琲時間をご一緒して行きたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。